ジャン=ジャック・ルソー : 政治思想と文学

市川慎一 編著

ジュネーヴに生れ、異邦人としての道を歩んだルソーは安易な読み方・解釈を許さない思想家である。最新の研究成果をもとに、気鋭の研究者がルソーの思想・文学を大胆にみなおし、その真の姿を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 理性のあらゆる相の下-ルソー的方法をめぐって
  • ホッブズとルソー-近代国家論の一水脈
  • ルソーの市民宗教論
  • ルソーとマブリ-ポーランドの改革案を軸として
  • ルソーの幸福論-労働の概念を通じて
  • 『新エロイーズ』における声とまなざしの相剋
  • 『告白』の叙述形式に関する覚書
  • 『ルソー、ジャン・ジャックを栽く-対話』を読む-テクストの外部と内部
  • ルソーとディドロの対立-絶交までの2人の軌跡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジャン=ジャック・ルソー : 政治思想と文学
著作者等 市川 慎一
書名ヨミ ジャン ジャック ルソー
書名別名 Jan jakku ruso
シリーズ名 政治思想研究叢書
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 1993.4
ページ数 283p
大きさ 22cm
ISBN 4657934163
NCID BN09185319
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全国書誌番号
93051738
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言語 日本語
出版国 日本
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