外国人労働者と日本社会

宮島喬 著

研修・教育とリンクした外国人一般労働者受入れの方式、人権、医療、教育・文化の権利の観点による地方自治体のレベルの受入れ施策など、先送りできない「まったなし」の課題を具体的に論じた注目の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 外国人労働者と日本社会
  • 2 試される現実主義的理想主義-外国人労働者の受け入れ
  • 3 どこへ行くのか、外国人労働者受け入れ-見失われる議論の正道
  • 4 乖離すすむ建前と実態-外国人就労の構造
  • 5 技能実習制度について考える-外国人労働者新受け入れ制度として
  • 6 地方自治体にとって外国人とは
  • 7 外国籍住民と自治体の施策-医療、福祉、教育、地域参加などをめぐって
  • 8 それぞれの人生を背負って-出会いのなかの移民たちのプロフィル
  • 9 難民受け入れ大国の誇りとジレンマ-人権か、受け入れ制限か、行き悩むドイツ
  • 10 「外国人問題」とは何か-ヨーロッパ・デモクラシーと移民、難民、外国人
  • 11 ヨーロッパにおける移民の統合政策-フランスを中心として

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 外国人労働者と日本社会
著作者等 宮島 喬
書名ヨミ ガイコクジン ロウドウシャ ト ニホン シャカイ
出版元 明石書店
刊行年月 1993.5
ページ数 255p
大きさ 20cm
ISBN 4750305103
NCID BN09156059
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全国書誌番号
93054865
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言語 日本語
出版国 日本
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