転換期の刑法哲学

アルトゥール・カウフマン 著 ; 上田健二 監訳

[目次]

  • 第1章 補充性の原理と刑法
  • 第2章 行為の存在論的構造-人格的行為論のスケッチ
  • 第3章 法的に自由な領域と自己答責的決断-妊娠中絶の問題に即して
  • 第4章 素人仲間における並行評価-一般的犯罪論のための一言語哲学的論考
  • 第5章 刑法における責任原則のための反時代的考察
  • 第6章 消極的構成要件要素の理論について
  • 第7章 構成要件、正当化事由および錯誤
  • 第8章 錯誤に関する諸々の錯誤についての若干の覚書
  • 第9章 死刑をめぐって
  • 第10章 終身受刑者
  • 第11章 正義に適った刑罰について-法哲学的エッセイ
  • 第12章 刑事裁判官の医学鑑定人依存性の問題
  • 第13章 縛を解かれたプロメテウス-法的な視点から見た人類遺伝学と生殖技術の問題
  • 第14章 バイオテクノロジーとバイオエシックスについての法哲学的考察-西暦2千年代を前にして

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 転換期の刑法哲学
著作者等 Kaufmann, Arthur
上田 健二
カウフマン アルトゥール
書名ヨミ テンカンキ ノ ケイホウ テツガク
書名別名 Strafrechtsphilosophie in der Zeitenwende

Tenkanki no keiho tetsugaku
出版元 成文堂
刊行年月 1993.4
ページ数 389p
大きさ 22cm
ISBN 4792313074
NCID BN09154869
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全国書誌番号
93044670
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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