物理・工学のためのルベーグ積分入門

松浦武信 ほか著

本書は、物理・工学系の読者を対象に、なぜリーマン積分ではいけないのか、リーマン積分とどこが違うのか、なぜルベーグ積分が必要なのか、どのような利点があるのか?を会話形式でやさしく解説しています。

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[目次]

  • 第1章 ルベーグ積分とは
  • 第2章 ルベーグ積分の定義と性質
  • 第3章 ルベーグの収束定理
  • 第4章 確率論の公理とルベーグ測度
  • 第5章 ルベーグ測度による完全加法性の証明
  • 付録 点集合とその濃度について

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この本の情報

書名 物理・工学のためのルベーグ積分入門
著作者等 吉田 正廣
松浦 武信
高橋 宣明
吉田 正広
書名ヨミ ブツリ コウガク ノ タメノ ルベーグ セキブン ニュウモン
出版元 東海大学出版会
刊行年月 1993.5
ページ数 126p
大きさ 19cm
ISBN 4486012356
NCID BN09154097
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全国書誌番号
94029152
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言語 日本語
出版国 日本
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