放送が世界を動かす

斎藤守慶 著

放送はいかなる環境をつくりだしてきたのか?社会・文化への影響力を検証し、衛星、多メディア、多チャンネル時代の放送の未来図を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 東欧の変革とメディアの役割(西側テレビが「壁」崩壊を促進
  • 「メディアによる革命」の証言
  • テレビカメラは剣よりも強し)
  • 第2部 湾岸戦争報道の功罪(戦争同時生中継のインパクト
  • 情報規制の下での戦争報道
  • 相次ぐ「湾岸報道」批判)
  • 第3部 社会・文化的環境としての放送(放送は「環境」である
  • 情報発信「一極集中」の見直し)
  • 第4部 多メディア・多チャンネル化の問題点(「BS‐4」の在り方に論議集中
  • BS・CS並立体制のスタート)
  • 第5部 放送メディアの未来像(近未来メディアの予想
  • 国境を越えるテレビの展開)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 放送が世界を動かす
著作者等 斎藤 守慶
書名ヨミ ホウソウ ガ セカイ オ ウゴカス
書名別名 Hoso ga sekai o ugokasu
出版元 ティビーエス・ブリタニカ
刊行年月 1993.6
ページ数 262p
大きさ 20cm
ISBN 448493213X
NCID BN09153571
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94007077
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想