海上物品運送法論 : 統一法の進展と日本法

大橋光雄 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序論
  • 本論
  • 第一編 統一海上物品運送法の成立 / 7
  • 第一章 統一法の成立 / 7
  • 第二章 統一法の槪觀 / 17
  • 第三章 統一法の内容 / 26
  • 第二編 統一海上物品運送法の諸國法への浸透 / 35
  • 第一章 統一法の發展 / 35
  • 第二章 英吉利法への浸透 英國海上物品運送法 / 43
  • 第一節 英國新法の立法經過 / 44
  • 第二節 英國新法の立法精神・形式及び意義 / 50
  • 第三節 英國新法に於ける重要諸問題 / 55
  • 第一款 本法の解釋原則 / 56
  • 第二款 本法特有の規定 / 58
  • 第三款 本法の適用範圍 / 59
  • 第四款 船荷證劵 / 66
  • 第五款 運送人の義務及び責任 / 77
  • 第六款 荷送人・船積人の責任 / 98
  • 第七款 荷受人の留保及び訴權の存續・消滅 / 100
  • 第四節 英國新法と船荷證劵條約との差異 / 102
  • 第五節 英國新法と旣存法との關係 / 105
  • 第六節 英國新法に對する批判 / 108
  • 「附錄」英國植民地立法 / 111
  • 第三章 北米合衆國法への浸透 米國海上物品運送法 / 112
  • 第一節 米國新法の立法經過 / 113
  • 第二節 米國新法の立法精神・形式及び地位 / 123
  • 第三節 米國新法の重要諸問題 / 128
  • 第一款 本法の適用範圍 / 128
  • 第二歇 船荷證劵 / 135
  • 第三款 運送人の義務責任及びその制限免除 / 141
  • 第四款 荷送人・船積人の責任 / 167
  • 第五款 荷受人の留保及び訴權の存續・消滅 / 169
  • 第六款 附隨規定 / 171
  • 第四節 米國新法と船荷證劵條約との差異 / 173
  • 第五節 米國新法と旣存法との關係 / 178
  • 第六節 米國新法に對する批判 / 184
  • 第四章 佛蘭西法への浸透 佛國海上物品運送法 / 189
  • 第一節 佛國新法の立法經過 / 190
  • 第二節 佛國新立法の立法精神及び形式 / 199
  • 第三節 佛國新立法に於ける重要諸問題 / 202
  • 第一款 本法の適用範圍 / 203
  • 第二款 船荷證劵 / 207
  • 第三款 運送人の義務及び責任 / 216
  • 第四款 荷送人の責任 / 236
  • 第五款 受取人の留保及び訴權の消滅 / 244
  • 第六款 裁判管理 / 248
  • 第四節 本法と船荷證劵條約との差異 / 251
  • 第五節 本法と旣存法との關係 / 254
  • 第六節 佛國新法に對する批判 / 255
  • 第五章 獨逸法への浸透 獨逸改正海商法 / 260
  • 第一節 獨逸改正法の立法經過 / 261
  • 第二節 獨逸改正法の立法精神及び形式 / 263
  • 第三節 獨逸改正法に於ける重要諸問題 / 268
  • 第一款 本法の適用範圍 / 268
  • 第二款 船荷證劵 / 271
  • 第三款 運送人の義務及び責任 / 299
  • 第四款 荷送人・船積人の責任 / 337
  • 第五款 船舶所有者の責任 / 345
  • 第六款 船舶債横者 / 350
  • 第七款 除斥又は時效 / 352
  • 第四節 獨逸改正法と船荷證劵條約との差異 / 357
  • 第五節 獨逸改正法と旣存法との關係 / 359
  • 第六節 獨逸改正法に對する批判 / 361
  • 第六章 伊太利その他統一法系諸國への浸透 / 367
  • 第三編 統一海上物品運送法と日本法の現在及び將來 / 375
  • 第一章 統一法より見たる日本法の槪觀 / 376
  • 第二章 統一法と日本法との比較硏究に於ける諸問題 / 381
  • 第一節 適用範圍の問題 / 382
  • 第二節 船荷證劵に關する諸問題 / 395
  • 第一款 運送人船荷證劵 / 396
  • 第二款 船荷證劵の記載事項 / 405
  • 第三款 船荷證劵の發行時期 受取船荷證劵 / 414
  • 第四款 船荷證劵の文言性の問題 / 422
  • 第五款 至上約款 / 435
  • 第三節 運送人の義務及び責任 / 445
  • 第一款 堪航能力擔保義務 / 446
  • 第二款 運送人の責任主義(責任原因) / 455
  • 第三款 運送人の責任の制限(責任の範圍) / 467
  • 第四款 免責事由 / 478
  • 第五款 免責約款の制限 / 488
  • 第六款 運送人の責任の消滅 特に時效 / 502
  • 第四節 荷送人・船積人の責任 / 506
  • 第五節 荷受人の留保及び訴權の消滅 / 509
  • 第六節 立法形式の問題 / 514
  • 第三章 日本將來立法の動向 / 516
  • 資料
  • 統一條約及び諸國法譯文 / 539
  • 參考文獻(附、文獻解題) / 573
  • 附錄
  • 條文索引 卷末横組 / 1~11

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 海上物品運送法論 : 統一法の進展と日本法
著作者等 大橋 光雄
書名ヨミ カイジョウ ブツピン ウンソウホウ ロン : トウイツホウ ノ シンテン ト ニホンホウ
出版元 有斐閣
刊行年月 昭和19
版表示 再版
ページ数 603p
大きさ 22cm
NCID BA31875580
BN09136007
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46009861
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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