罪と罰  下巻

ドストエフスキー [著] ; 工藤精一郎 訳

不安と恐怖に駆られ、良心の呵責に耐えきれぬラスコーリニコフは、偶然知り合った娼婦ソーニャの自己犠牲に徹した生き方に打たれ、ついに自らを法の手にゆだねる。-ロシヤ思想史にインテリゲンチャの出現が特筆された1860年代、急激な価値転換が行われる中での青年層の思想の昏迷を予言し、強烈な人間回復への願望を訴えたヒューマニズムの書として不滅の価値に輝く作品である。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 罪と罰
著作者等 Dostoyevsky, Fyodor
Dostoyevsky, Fyodor M.
工藤 精一郎
ドストエフスキー
書名ヨミ ツミ ト バツ
書名別名 Преступление и наказание
シリーズ名 新潮文庫
巻冊次 下巻
出版元 新潮社
刊行年月 1987.6
版表示 改版
ページ数 502p
大きさ 16cm
ISBN 410201022X
NCID BB03573977
BN09133982
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全国書誌番号
21464072
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言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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