外国人労働者と日本経済 : マイグロノミクス(外国人労働者の経済学)のすすめ

後藤純一 著

外国人労働者50万人時代。開国論・鎖国論・必然論…、さまざまに議論が沸騰する中で、なし崩しに受け入れは進んでいる。いったん扉を開ければ、あと戻りはむずかしい。いまこそ、経済学者の客観的な分析に注目を。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 経済学と外国人労働者
  • 第1部 外国人労働者問題の現状(急増する外国人労働者
  • 急増の背景-プッシュとプル)
  • 第2部 外国人労働者の経済的インパクト(受け入れは日本のためか?
  • 送り出しはアジアのためか?)
  • 第3部 外国人労働者問題と日本の将来(労働力は本当に足りなくなるのか?
  • マイグロノミクスのすすめ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 外国人労働者と日本経済 : マイグロノミクス(外国人労働者の経済学)のすすめ
著作者等 後藤 純一
書名ヨミ ガイコクジン ロウドウシャ ト ニホン ケイザイ
書名別名 Gaikokujin rodosha to nihon keizai
出版元 有斐閣
刊行年月 1993.5
ページ数 209p
大きさ 20cm
ISBN 4641066574
NCID BN09097481
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全国書誌番号
93050570
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言語 日本語
出版国 日本
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