イオンチャネルと疾患

倉智嘉久 編

イオンチャネルの構造異常や生理作用を病因とする疾病を中心に、いま急速に発展を続ける、注目のチャネル研究を基礎から解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • イオンチャネル研究の新時代
  • 第1章 イオンチャネルとは(イオンチャネルの構造と機能
  • ホルモンによるイオンチャネル機能の調節
  • 機械刺激を感知するイオンチャネル)
  • 第2章 イオンチャネルの構造異常がわかった遺伝子疾患(嚢胞性線維症-cystic fibrosis遺伝子発見前後史
  • イオンチャネル異常による筋肉疾患-悪性高熱症
  • イオンチャネル分子異常による筋肉疾患)
  • 第3章 イオンチャネルの機能と疾患における役割(グルタミン酸受容体チャネルと変性性神経疾患
  • GABA受容器チャネルの機能とマイナートランキライザー
  • ATP感受性カリウムチャネルとインスリン分泌調節-糖尿病治療薬の作用機序
  • ATP感受性カリウムチャネルと新しい高血圧治療薬の作用
  • メカノセンサーチャネルによる聴覚受容機構とストレプトマイシンによる聴覚障害
  • 脳下垂体腫瘍の内科治療薬とイオンチャネル)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イオンチャネルと疾患
著作者等 倉智 嘉久
書名ヨミ イオン チャネル ト シッカン
書名別名 Ion chaneru to shikkan
シリーズ名 臨床医のための実験医学シリーズ 9
出版元 羊土社
刊行年月 1993.5
ページ数 174p
大きさ 22cm
ISBN 4897065089
NCID BN09096161
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全国書誌番号
93040407
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言語 日本語
出版国 日本
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