ビハインド・アイ : 脳の情報処理から何を学ぶか

D.M.マッケイ 著 ; V.マッケイ 編 ; 金子隆芳 訳

脳科学は人間の自己認識をどこまで深めうるか?脳の情報理論を中心に、脳科学最新の成果をくわしく紹介しつつ、その意義を、知覚、人工主体、対話、暗黙知、アイディアなどから人間の自由、自己同一性、死後の生命にいたる、幅広い文脈において考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 自らの観察のもとに
  • 2章 生きたる脳の内部に何が
  • 3章 脳は何のために
  • 4章 知覚
  • 5章 見るは信ずるにあらず
  • 6章 心を読む
  • 7章 分離脳
  • 8章 脳と機械
  • 9章 私の誤り、それとも脳の
  • 10章 アイディアはどこから来るのか
  • 11章 言えないけれど知っている
  • 12章 そして最後に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ビハインド・アイ : 脳の情報処理から何を学ぶか
著作者等 MacKay, Donald MacCrimmon
MacKay, Valerie
金子 隆芳
マッケイ V.
マッケイ D.M.
書名ヨミ ビハインド アイ
書名別名 Behind the eye
出版元 新曜社
刊行年月 1993.4
ページ数 392p
大きさ 20cm
ISBN 4788504413
NCID BN09084796
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全国書誌番号
93035985
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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