マーシャルと同時代の経済学

井上琢智, 坂口正志 編著

マーシャルは、どのようにして独自の理論を築き上げていったのか。その理論は同時代の経済学者たちにいかなる影響を与えたのか。マーシャルを座標の中心に据え、時間的、空間的、方法論的により広い視野から経済思想・理論などの比較考察を通して、歴史の中にマーシャル経済学を位置づける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 マーシャルとイギリス経済学(マーシャルと古典派経済学
  • マーシャルとジェヴォンズ
  • マーシャルとJ.S. ミル-労働者論の比較・検討
  • マーシャルとシジウィック
  • マーシャルとケインズ)
  • 2 マーシャルと日欧米経済学(マーシャルとマルクス
  • マーシャルとフランシス・ウォーカー-19世紀後半の英米における「正統派経済学の再建」
  • 貨幣経済理論史におけるマーシャルの位置-とくにヴィクセルとの比較において
  • マーシャル経済学の日本への導入
  • 有機的成長における複合的準地代の役割-馬場啓之助氏の所説をめぐって
  • 付論 マーシャルと経済学教育)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マーシャルと同時代の経済学
著作者等 上宮 正一郎
井上 琢智
八木 紀一郎
坂口 正志
岡田 元浩
林田 治男
橋本 昭一
礒川 曠
西岡 幹雄
近藤 真司
近代経済学史研究会
書名ヨミ マーシャル ト ドウジダイ ノ ケイザイガク
シリーズ名 マーシャル経済学研究叢書 2
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1993.6
ページ数 303p
大きさ 22cm
ISBN 4623022412
NCID BN09080795
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全国書誌番号
93043227
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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