日本の近代美術  7

万木 康博【編】

1910年代半ばから20年代にかけて、大正時代の自由な気風が、さまざまな分野に実験的な試みの花を咲かせた。美術が演劇や音楽との境界をこえてドラマティックな空間を現出させ、生産工場の鼓動と、列車の驀進音に呼応する。美術は急速にその姿を変貌させていった。直視しなければならない現代美術の出発点、本巻の照準をここに合わせた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 前衛芸術の実験
  • 神原泰<マリアとキリスト>
  • 東郷青児<パラソルさせる女>
  • 普門暁<鹿、青春、光り、交叉>
  • 柳瀬正夢<五月の朝と朝飯前の私>
  • 村山知義<コンストルクチオン>
  • 坂田一男<キュビスム的人物像>
  • 中原実<乾坤>
  • 古賀春江<夏山>

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の近代美術
著作者等 万木 康博
書名ヨミ ニホン ノ キンダイ ビジュツ
書名別名 前衛芸術の実験
巻冊次 7
出版元 大月書店
刊行年月 1993.5
ページ数 157p
大きさ 22cm
ISBN 4272610376
NCID BN09071014
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全国書誌番号
93055234
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
前衛芸術の実験 万木 康博
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