出生減退の統計的研究

ウィルヘルム・ウィンクラー 著 ; 世界経済調査会 訳

1939年プラーグで開催された国際統計協会24回会議に提出された報告書;原タイトル: Der Geburtenrückgang

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第1章 序論 / 1
  • (1) 調査の由來,實施計畫
  • (2) 調査票
  • (3) 報告プラン
  • 第2章 出生減退の方法論的問題 / 7
  • A. 發展の事實 / 7
  • (1) 出生減退そのものの把握
  • (2) 死亡減退
  • (3) 出生過剩とその動き
  • (4) 家族統計
  • B. 出生減退の原因 / 10
  • 1. 經濟的原因の強壓
  • 2. 出産忌避
  • 3. 生理的不能の増加
  • C. 出生減退の影響 / 21
  • (1) 年齡構成及び人口の推移
  • (2) 人口の質的構成の變化
  • (3) 經濟的影響・概説
  • (4) 消費の變化
  • (5) 生産及び國民所得の變化
  • (6) 國民資産の變化
  • (7) 次世代の經濟的負擔
  • (8) 國家の安全,國家の威信,移入民と民族の存續
  • 第3章 出生減退に關する國際統計協會の順問について / 50
  • 表 / 54
  • 註解 / 84
  • 要約(出生減退,その原因及社會的經濟的影響)
  • 文献 / 118

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 出生減退の統計的研究
著作者等 Winkler, Wilhelm
世界経済調査会
ウィルヘルム・ウィンクラー
書名ヨミ シュッセイ ゲンタイ ノ トウケイテキ ケンキュウ
書名別名 Der Geburtenrückgang
出版元 世界経済調査会
刊行年月 昭和18
ページ数 121, 13p
大きさ 26cm
NCID BN0907034X
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全国書誌番号
46012230
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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