わが妻の「死の美学」

亀井俊介 著

「美しい死」に向かい、ぎりぎりのところまで「生」をたかめていった妻の死を通して、「生の尊厳」の果てとは何かを問いかけるアメリカ文学者・亀井俊介の妻の死をめぐる思い。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 妻の死をめぐる思い
  • 第1章 入院-家族の混乱
  • 第2章 化学治療-希望の力
  • 第3章 ガン告知-死の美学
  • 第4章 「普通の生活」-死の準備
  • 第5章 墓と葬儀-シンプル主義の計画
  • 第6章 望ましい死-尊厳死を求めて
  • 第7章 死の圧力-心の混乱
  • 第8章 死の床-タイム・スリップに陥って
  • 第9章 もう一度考える-「ガン告知」と「尊厳死」
  • 第10章 死にゆく人の生の意味
  • 結び それぞれの決意
  • 付録(告別式ご挨拶
  • 墓をめぐって
  • 仏像さがし
  • 「書棚戦争」の思い出)
  • 対談(生と死のはざまで)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 わが妻の「死の美学」
著作者等 亀井 俊介
書名ヨミ ワガ ツマ ノ シ ノ ビガク
出版元 リバティ書房
刊行年月 1993.2
ページ数 222p
大きさ 20cm
ISBN 4947629452
NCID BN09062691
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全国書誌番号
93023055
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言語 日本語
出版国 日本
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