日本の金融政策

鈴木淑夫 著

私たちの家計や日本経済を大きく左右する金融政策。にもかかわらずその仕組みは分かりづらく、国民には遠い存在となっている。敗戦からバブル崩壊後の今日に至るまでの歩みを振り返りながらその構図をていねいに説き、金融政策の効果について最新の見方を示す本書は、理論派の元日銀理事が自らの反省を込めて熱っぽく語る日銀論でもある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 金融政策は暮らしを左右する
  • 戦後の金融政策の歩み
  • 金融政策の目標、効果、独立性
  • エピローグ 日本銀行総裁の職責

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の金融政策
著作者等 鈴木 淑夫
書名ヨミ ニホン ノ キンユウ セイサク
書名別名 Nihon no kin'yu seisaku
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1993.5
ページ数 227p
大きさ 18cm
ISBN 400430282X
NCID BN09061065
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全国書誌番号
93050535
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言語 日本語
出版国 日本
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