精神分析の系譜 : 失われた始源

アンリ ミシェル【著】<Henry Michel>;山形 頼洋;上野 修;宮崎 隆;中 敬夫;松島 哲久;野村 直正;森 藍;池田 清【訳】

デカルト、カント、ショーペンハウアー、ニーチェ、フロイトにおいて<無意識>の問題はどのように捉えられてきたか-。西洋近世における<生の現象学>の思想的系譜を考察し、志向性を超えた根源の現象学を模索しつつ、形而上学の歴史に対決する独自の哲学を展開する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「見テイルト私ニ思ワレル」
  • 第2章 現象学的絶対の没落
  • 第3章 「西洋の形而上学の歴史」のうちへの「エゴ・コーギトー」の挿入
  • 第4章 空虚な主体性と失われた生-カントによる「魂」についての批判
  • 第5章 見出された生-意志としての世界
  • 第6章 生とその特性-抑圧
  • 第7章 ニーチェによる生と情感性
  • 第8章 神々はともに生まれ、ともに死す
  • 第9章 人の猿まね-無意識

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 精神分析の系譜 : 失われた始源
著作者等 Henry, Michel
山形 頼洋
上野 修
中 敬夫
宮崎 隆
松島 哲久
森 藍
池田 清
野村 直正
アンリ ミシェル
書名ヨミ セイシンブンセキノケイフ : ウシナワレタシゲン
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 390
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1993.4.27
ページ数 539p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-588-00390-5
NCID BN09052993
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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