後進国開発の研究

[目次]

  • 目次
  • 序 木内信胤 / p1
  • まえがき 木内信胤 / p4
  • 第一部
  • 植民地経済と原住民経済-インドネシアの経験- 八城政基 / p21
  • 第一章 植民地経済の成立 / p21
  • 第二章 二十世紀における蘭印経済の発展 / p27
  • 第三章 世界経済の変動と蘭印経済 / p37
  • 第四章 西欧経済との接触から生起する原住民経済の崩壊ならびに不調和 / p43
  • 英国支配下のセイロン 神谷正子 / p47
  • まえがき / p47
  • 第一章 英国植民地としての基礎固め / p51
  • 第二章 商業経済の発展と懐柔政策 / p57
  • 第三章 直轄植民地から責任政治へ / p64
  • 第四章 若干の展望 / p68
  • インド開発の諸問題 川上やまと / p73
  • 第一章 植民地支配とインド / p73
  • 第二章 第一次五ヵ年計画 / p77
  • 第三章 第二次五ヵ年計画 / p81
  • イラク経済開発の現状と将来 市橋靖子 / p93
  • はじめに / p93
  • 第一章 経済的背景 / p94
  • 第二章 社会的背景 / p101
  • 第三章 開発計画の実際と将来への発展 / p103
  • 第四章 むすびに代えて / p108
  • サウジアラビアの諸問題 市橋靖子 / p111
  • ガーナ-ココアとボルタ河開発計画- 島久代 / p121
  • 第一章 アフリカにおけるガーナの地位とこの論文の狙い / p121
  • 第二章 ガーナについての基礎的知識 / p125
  • 第三章 ココアの導入は何をもたらしたか / p127
  • 第四章 ココア・マーケッティング・ボードとボルタ河経済開発計画 / p134
  • トルコ-その近代化への道程- 高田豊雄 / p143
  • 概観 / p143
  • 第一章 トルコをとりあげようとするねらい / p145
  • 第二章 ムスタファ・ケマルの改革は近代化の基礎を作りえたか / p146
  • 第三章 農業問題と土地問題 / p148
  • 第四章 工業化の方式とその実状 / p156
  • 第五章 工業化における問題点 / p162
  • 第六章 終りに / p167
  • 「エル・ドラド」追求の歴史から-ブラジル経済理解の一基礎- 清水知久 / p169
  • 第一章 「対照の国」 / p169
  • 第二章 「エル・ドラド」追求の歴史 / p176
  • 第三章 一回的生産の母胎 / p183
  • 第四章 若干の展望-結びに代えて / p190
  • 第二部
  • 後進国開発理論の展望 小浪充 / p199
  • 第一章 開発理論の概観 / p199
  • 第二章 戦後の系譜 / p202
  • 第三章 問題となる諸点 / p215
  • むすび-考え方の整理を中心に- 木内信胤 / p225
  • 統計
  • 1 人口・面積 / p235
  • 2 労働および生産 / p237
  • 3 農林・漁業生産 / p239
  • 4 鉱工業生産 / p240
  • 5 国民生活 / p242
  • 6 交通・運輸 / p242
  • 7 貿易 / p243
  • 8 国際収支 / p250
  • 9 外貨保有 / p251
  • 10 財政 / p252

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 後進国開発の研究
著作者等 世界経済調査会
書名ヨミ コウシンコク カイハツ ノ ケンキュウ
出版元 世界経済調査会
刊行年月 1959
版表示 3版(再版)
ページ数 258p
大きさ 21cm
NCID BA61544152
BN09015035
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
59009421
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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