岩波講座近代日本と植民地  6 (抵抗と屈従)

大江志乃夫 ほか編

協力か抵抗か?被抑圧者にとっての選択の根拠は何か?植民地人の精神構造とはいかなるものか?凝集する民族、高まる民族主義。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 抵抗運動の諸相(台湾議会設置請願運動
  • 満州・朝鮮の革命的連繋-満州抗日闘争と朝鮮解放後の革命・内戦
  • 中国抗日根拠地-危機と社会空間の再調整
  • ビルマの民族運動と日本)
  • 2 屈従と協力(朝鮮の親日派-緑旗連盟で活動した朝鮮人たち
  • 「漢奸」の諸相-汪精衛政権をめぐって
  • 東南アジアにおける「戦時対日協力」の諸相)
  • 3 帝国意識と民族意識(金史良と張赫宙-植民地人の精神構造
  • 決戦期台湾の作家と皇民文学-苦悶する魂の歴程
  • 英領マラヤの華人社会と日中関係)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岩波講座近代日本と植民地
著作者等 Leong, Stephen
古厩 忠夫
大江 志乃夫
川村 湊
後藤 乾一
松永 正義
林 瑞明
根本 敬
若林 正丈
西村 成雄
鐸木 昌之
高崎 宗司
三谷 太一郎
小林 英夫
浅田 喬二
大江志乃夫ほか
書名ヨミ イワナミ コウザ キンダイ ニホン ト ショクミンチ
書名別名 抵抗と屈従
巻冊次 6 (抵抗と屈従)
出版元 岩波書店
刊行年月 1993.5
ページ数 279p
大きさ 22cm
ISBN 4000104861
NCID BN09003590
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全国書誌番号
93045881
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言語 日本語
原文言語 中国語
出版国 日本

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