日本美術全集  第19巻

大河直躬 ほか編

大雅・蕪村らの文人画派、応挙・呉春らの写生画派、個性と奇想の画人、そして江戸琳派と復古大和絵。かつてない活況を呈した画壇と、民間の工匠が登場し、新しい技法と様式が創出された建築界。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 江戸時代中・後期の画壇
  • 絵画と現実-若沖・蕭白・蘆雪の場合
  • 伝統への復元-江戸琳派と復古大和絵派の場合
  • 日本の文人画家の真景図について
  • 真写の時代-江戸時代の画壇とその社会的文化的背景
  • 江戸時代の後期の建築
  • 民家の造形美

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本美術全集
著作者等 佐々木 丞平
前川 誠郎
大河 直躬
小林 忠
書名ヨミ ニホン ビジュツ ゼンシュウ
書名別名 大雅と応挙 : 江戸の絵画3・建築2

Nihon bijutsu zenshu
巻冊次 第19巻
出版元 講談社
刊行年月 1993.4
ページ数 245p
大きさ 37cm
ISBN 4061964194
NCID BN0900307X
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全国書誌番号
93043684
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
大雅と応挙 : 江戸の絵画3・建築2 小林忠 ほか
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