西行

饗庭孝男 著

平安時代後期、戦乱の末世を漂泊に生きた歌人西行。時を超えて「永遠」に開かれた天才として、今日もなお日本人の心の希求にこたえてくれる、歌の原郷。西行の歌と生に虚心に向き合い、花散る闇の彼岸に、中世の「文学空間」を見事に再現させた画期的労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 出家遁世まで
  • 隠者への道
  • 都から山へ
  • 無常の自覚
  • 落花の心
  • 漂泊の修行
  • 夏の歌
  • 恋のゆくえ
  • 西国への旅
  • 秋の歌
  • 高野山の孤独
  • 大峰山の修行
  • 冬の歌
  • 吉野山と熊野
  • 「雑」の歌
  • 戦乱と伊勢在住
  • 再度、陸奥への旅
  • 歌のわかれ
  • 不滅の花

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西行
著作者等 饗庭 孝男
書名ヨミ サイギョウ
出版元 小沢書店
刊行年月 1993.6
ページ数 509p
大きさ 20cm
NCID BN09002066
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全国書誌番号
93067813
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言語 日本語
出版国 日本
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