自閉症児における大脳の左右半球機能差に関する研究

東条吉邦 著

[目次]

  • 第1章 大脳の左右半球機能差に関する先行研究の概観
  • 第2章 自閉症児の障害特性と左右半球機能差に関する先行研究の概観
  • 第3章 左右半球機能差と言語臨床に関する先行研究の概観-とくに視覚言語記号について
  • 第4章 本研究の目的と全体的枠組み
  • 第5章 左右半球機能差と漢字情報処理-脳波を指標とした検討
  • 第6章 自閉症児の漢字情報処理と左右半球機能差
  • 第7章 自閉症児の生理心理学的研究のための生体情報動態計測法の検討
  • 第8章 行動および脳波を指標とした自閉症児の左右半球機能差の検討
  • 第9章 自閉症児の優れた能力と左右半球機能差
  • 第10章 本研究のまとめと今後の課題

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 第1章 大脳の左右半球機能差に関する先行研究の概観 / p1
  • 第1節 病理脳における半球機能差研究 / p1
  • 第2節 正常脳における半球機能差研究 / p5
  • 第1項 認知の左右差 / p6
  • 第2項 行動の左右差 / p9
  • 第3項 生理学的指標の左右差 / p10
  • 第3節 言語獲得と左右半球機能差との関係 / p14
  • 第4節 利き手と左右半球機能差との関係 / p16
  • 第5節 生育環境と左右半球機能差との関係 / p21
  • 第6節 言語的能力および視空間的能力における性差と半球機能差 / p24
  • 第2章 自閉症児の障害特性と左右半球機能差に関する先行研究の概観 / p27
  • 第1節 自閉症研究の動向 / p27
  • 第2節 自閉症児における脳の障害と左右半球機能差との関係 / p36
  • 第1項 脳の形態的異常について / p37
  • 第2項 脳の機能的異常について / p38
  • 第3項 脳波指標による半球機能差の検討について / p40
  • 第4項 自閉症児の右半球的機能について / p42
  • 第3節 自閉症に隣接する障害における左右半球機能差 / p44
  • 第3章 左右半球機能差と言語臨床に関する先行研究の概観-とくに視覚言語記号について- / p46
  • 第1節 失語症者における漢字と仮名の情報処理の差異 / p46
  • 第2節 視覚言語記号と言語臨床研究 / p51
  • 第3節 自閉症児の言語臨床研究 / p53
  • 第4章 本研究の目的と全体的枠組み / p55
  • 第1節 問題の所在および研究の目的 / p55
  • 第2節 研究の枠組みと論文の構成 / p57
  • 第5章 左右半球機能差と漢字情報処理-脳波を指標とした検討- / p61
  • 第1節 実験の目的 / p61
  • 第2節 脳波の左右差に関する基礎的検討 / p62
  • 第1項 基準電極および記録電極の装着部位の検討〔実験1〕 / p62
  • 第2項 脳波α波の周波数変化の検討〔実験2〕 / p77
  • 第3節 文字イメージ(漢字,仮名,アルファベット)想起時,視空間的イメージ(風景,運動)想起時および暗算時の脳波の左右差〔実験3〕 / p84
  • 第6章 自閉症児の漢字情報処理と左右半球機能差〔実験4〕 / p98
  • 第1節 実験の目的 / p98
  • 第2節 実験の方法および視覚言語記号を用いる際に必要な配慮事項 / p99
  • 第3節 漢字語習得と仮名語習得の差異 / p107
  • 第4節 自閉症児の右半球と漢字情報処理との関係 / p110
  • 第7章 自閉症児の生理心理学的研究のための生体情報動態計測法の検討 / p118
  • 第1節 目的 / p118
  • 第2節 生体情報動態計測の意義と現状 / p120
  • 第3節 生体情報動態計測システムの試作と計測方法の検討 / p122
  • 第4節 試作システムの問題点と改善策 / p136
  • 第8章 行動および脳波を指標とした自閉症児の左右半球機能差の検討〔実験5〕 / p140
  • 第1節 実験の目的 / p140
  • 第2節 実験の方法 / p145
  • 第3節 行動指標の検討 / p150
  • 第1項 自閉症児に認められた両手使用の傾向 / p152
  • 第2項 自閉症児に認められた左側への注意のシフト / p153
  • 第3項 自閉症児に認められた視空間的能力の障害 / p155
  • 第4節 脳波指標の検討 / p160
  • 第1項 健常児群の実験結果 / p161
  • 第2項 健常児群についての考察 / p170
  • 第3項 自閉症児群の実験結果 / p179
  • 第4項 自閉症児群についての考察 / p187
  • 第5節 総合的考察 / p194
  • 第1項 自閉症児における言語野の局在とその障害 / p194
  • 第2項 自閉症児における右半球活動の亢進 / p200
  • 第3項 自閉症児における右半球と左半球の関係 / p203
  • 第9章 自閉症児の優れた能力と左右半球機能差〔実験6〕 / p207
  • 第1節 実験の目的 / p207
  • 第2節 実験の方法 / p209
  • 第3節 脳波を指標として得られた結果 / p212
  • 第4節 反応時間を指標として得られた結果 / p217
  • 第5節 曜日あての能力および方略に関する考察 / p221
  • 第1項 α波の左右差を指標とした検討 / p221
  • 第2項 曜日あての一般的方略 / p221
  • 第3項 α波の減弱反応を指標とした検討 / p226
  • 第4項 優れた能力の本態と教育的示唆 / p230
  • 第10章 本研究のまとめと今後の課題 / p235
  • 第1節 総括と結論 / p235
  • 第2節 今後の課題と展望 / p245
  • 付録1 自閉症の診断基準 / p247
  • 付録2 曜日あての能力に関する調査 / p248
  • 引用文献 / p254
  • 謝辞 / p273

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 自閉症児における大脳の左右半球機能差に関する研究
著作者等 東条 吉邦
書名ヨミ ジヘイショウジ ニ オケル ダイノウ ノ サユウ ハンキュウ キノウサ ニ カンスル ケンキュウ
出版元 風間書房
刊行年月 1993.2
ページ数 259p
大きさ 22cm
ISBN 4759908412
NCID BN08988238
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93031436
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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