マス・コミュニケーションと社会的責任

ウィルバー・シュラム 著 ; 崎山正毅 訳

[目次]

  • 目次
  • 刊行のことば
  • 日本語版によせる著者のことば
  • 訳者のことば
  • 第一章 主題について / p15
  • 自由 / p20
  • 知る権利 / p20
  • 真実と公平 / p21
  • 大衆芸術 / p22
  • 第一部 マス・コミュニケーションの成長
  • 第二章 その発達 / p27
  • 第三章 その構成 / p45
  • その普遍性 / p45
  • それをつくる事業 / p48
  • マス・コミュニケーションの機能 / p54
  • 新聞社の一日 / p57
  • テレビジョン放送局 / p60
  • 映画 / p65
  • 複雑な過程 / p71
  • 第四章 その社会的影響 / p75
  • 第二部 マス・コミュニケーションの原理
  • 第五章 マス・コミュニケーションの四つの概念 / p91
  • 権威主義理論 / p92
  • 自由主義理論 / p99
  • ソビエト共産主義理論 / p113
  • 社会的責任理論 / p125
  • 第三部 マス・コミュニケーションの倫理
  • 第六章 自由 / p145
  • 政府統制の問題 / p152
  • 独占の問題 / p171
  • 階級に対する忠誠の問題 / p176
  • 庇護者による統制 / p183
  • 恩恵からくる統制 / p200
  • 圧力団体からの統制 / p208
  • 操作による統制 / p224
  • 最上の防禦は正しい攻撃である / p232
  • 第七章 知る権利 / p237
  • 知る権利に対するプライヴァシーの権利 / p238
  • 知る権利と公平な裁判の権利 / p259
  • 機械を間においたコミュニケーションと公平な裁判という特殊な問題 / p270
  • 政府が出すのをひかえる責任の問題 / p275
  • メディアが出すのをひかえる責任の問題 / p291
  • 知る権利とメディア自身の利益 / p304
  • 第八章 真実と公平 / p311
  • ニュースと論説の分離 / p312
  • 正確 / p313
  • 客観性 / p334
  • 均衡 / p347
  • 公平 / p367
  • 信頼性 / p373
  • 第九章 大衆芸術 / p387
  • 大衆はその欲するものを与えられるべきであるか / p390
  • 大衆芸術はいつ成功するか / p401
  • メディアの考える人間の本質 / p408
  • 「悪い映画」とはどんなものか / p414
  • 大衆芸術の前提 / p427
  • 適正なサーヴィスの問題 / p445
  • 第四部 マス・コミュニケーションにおける責任
  • 第十章 政府 / p459
  • 第十一章 メディア / p481
  • 自己批判 / p482
  • 職業化 / p494
  • 第十二章 大衆 / p507
  • 原著によせることば-チャールズ・P・タフト / p525
  • -ラインホールド・ニーバー / p529
  • 感謝のことば / p545
  • 本書中の主な人名 / p554
  • 注 / p571
  • 参考文献 / p577

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 マス・コミュニケーションと社会的責任
著作者等 Schramm, Wilbur
Schramm, Wilbur Lang
崎山 正毅
ウィルバー・シュラム
書名ヨミ マス コミュニケーション ト シャカイテキ セキニン
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1959
版表示 再版
ページ数 577p
大きさ 22cm
NCID BN08979860
BN15265503
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全国書誌番号
60000514
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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