西蔵漂泊 : チベットに魅せられた十人の日本人  上

江本嘉伸 著

明治から大正、そして太平洋戦争の前後にかけて、鎖国状態のチベットに潜入した10人の日本人がいた。新発見の資料と現地取材で「日本人の旅の原点」を探るドキュメンタリー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ウランバートルの邂逅
  • 第1章 興亜義塾の青春-木村肥佐生の蒙蔵行
  • 第2章 異民族のなかで生きぬく-西川一三の「西北」徒歩行
  • 第3章 「底辺」から見たチベット-西川一三の希有な体験
  • 第4章 木村と西川-それぞれの「西北」
  • 第5章 帰ってこなかった学僧-能海寛の青春
  • 第6章 金沙江に達す-能海と寺本婉雅東チベットへ
  • 第7章 「特命」を負って-成田安輝の「進蔵」工作
  • 第8章 明暗を分けたふたり-河口慧海と能海寛
  • 第9章 婉雅の大蔵経入手と慧海の日本人初のラサ入り
  • 第10章 成田のラサ滞在18日間と婉雅のラサ入り

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西蔵漂泊 : チベットに魅せられた十人の日本人
著作者等 江本 嘉伸
書名ヨミ チベット ヒョウハク
巻冊次
出版元 山と渓谷社
刊行年月 1993.3
ページ数 293p
大きさ 22cm
ISBN 4635280233
NCID BN08959976
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全国書誌番号
93025509
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言語 日本語
出版国 日本
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