フランス史  上巻

アンドレ・モロワ 著 ; 平岡昇 等訳

[目次]

  • 目次
  • 序文 / p7
  • 第一篇 起原と中世
  • 一、いかにしてガリアはローマ風となったか / p15
  • 二、いかにして蛮族はガリア・ローマ人と混合したか / p33
  • 三、いかにしてカロリンガ王朝は帝国を再建しようと試みたか / p45
  • 四、いかにして封建制度が発展したか。いかにしてカベェ王朝はカロリンガ王朝の後を嗣いだか / p58
  • 五、いかにしてカベェ家は、その領土を拡げつつ、フランス王国を形成したか / p68
  • 六、いかにしてルイ九世が王政を神聖化したか、またいかにしてフィリップ・ル・ベルが王政を強固したか / p79
  • 七、いかにして中世に於いてフランス文明が形成されたか / p93
  • 八、百年戦争(一) / p110
  • 九、百年戦争(二) / p121
  • 十、いかにしてフランスは、百年戦争後に、再起し、興隆したか / p133
  • 十一、いかにして十四世紀と十五世紀に於いて、フランスが徐々に中世から近世に移っていったか / p143
  • 十二、いかにして中世の終りに、フランすがすでに永続的な特徴を多く示していたか / p154
  • 第二篇 文芸復興と宗教改革
  • 一、いかにして後に文芸復興と呼ばれる革命がヨーロッパに起ったか / p163
  • 二、いかにしてイタリアはフランス人を招き、又、しりぞけたか / p168
  • 三、いかにしてフランスはげルマン世界との争いに入ったか、フランソワ一世とカルル五世 / p176
  • 四、フランス人はフランソワ一世とアンリ二世の時代に、いかに生き、孝えたか / p189
  • 五、いかにして宗教改革は、フランスで政治的な党派となったか / p197
  • 六、いかにして宗教戦争は、フランスを分裂させ、荒廃させたか / p206
  • 七、いかにしてアンリ四世はフランスの統一を回復したか / p222
  • 八、いかにしてアンリ四世の死後フランスは統治されたか / p234
  • 九、文芸復興と宗教改革は、いかにフランスを貎させたか / p243
  • 第三篇 絶対王政
  • 一、いかにしてルイ十三世とリシュリュはアンリ四世の事業を固めたか / p251
  • 二、いかにしてフロンドの乱は一つの革命であり、しかも流産した革命であったか / p264
  • 三、いかにして大王は大世紀を支配したか / p276
  • 四、いかにしてルイ十四世の治下に、君主制の盛大がその破滅を用意したか / p291
  • 五、いかにして摂政時代は君主制を弱めたか / p307
  • 六、いかにしてルイ十五世の治下に、フランスは尊敬を失ったか / p318
  • 七、いかにして十八世紀に、哲学者が政治上の勢力となったか / p333
  • 八、いかにしてルイ十六世のもとで、よい意志が弱さを生んだか / p344
  • 九、いかにしてフランスは、一七八九年に、知らず識らず革命の一渉手前にあったか / p357
  • あとがき / p367

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 フランス史
著作者等 Maurois, André
三宅 徳嘉
中村 真一郎
山上 正太郎
平岡 昇
アンドレ・モロワ
書名ヨミ フランスシ
シリーズ名 新潮文庫
巻冊次 上巻
出版元 新潮社
刊行年月 1956
ページ数 368p
大きさ 16cm
ISBN 4102500340
4102500332
NCID BN08914967
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全国書誌番号
56014813
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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