シェイクスピア批評の現在

青山誠子, 川地美子 編

新しい批評方法が飛び交う中で、徹底した作品解読を通して、これからのシェイクスピア学の研究方向を探る注目の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ばら戦争は終わったのか?-『リチャード三世』の記号空間分析(浜名恵美)
  • もしも私が男 女なら-ロザリンドの異性装(川地美子)
  • 該撤奇談余波鋭鋒-あるいは政体と主体と肉体の共和原理(高田康成)
  • オフィーリアを表象する-女、狂気、フェミニズム批評の責務(イレイン・ショーウォーター)
  • 英国近代初期の狂気と『ハムレット』 『リア王』における狂気(アレクサンダー・レガット)
  • ひき蛙の飼育-『オセロー』における父権制と主体の問題(ジョン・ドラカキス)
  • 脅威/驚異のフェミニニティ-クレオパトラを読み直す(青山誠子)
  • まなざされる身体-『コリオリイナス』と表象の危機(本橋哲也)
  • オートリカスとブロードサイド-エリザベス朝における大衆文化の伝統再考(ロベルト・ヴァイマン)
  • なぜ英国では少年が女を演じたのか?(スティーヴン・オーゲル)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シェイクスピア批評の現在
著作者等 Drakakis, John
Leggatt, Alexander
Orgel, Stephen
Showalter, Elaine
Weimann, Robert
大橋 洋一
川地 美子
本橋 哲也
浜名 恵美
青山 誠子
高田 康成
書名ヨミ シェイクスピア ヒヒョウ ノ ゲンザイ
出版元 研究社
刊行年月 1993.3
ページ数 307p
大きさ 20cm
ISBN 4327471704
NCID BN08875694
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全国書誌番号
94001452
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言語 日本語
出版国 日本

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