戦後児童文学論

上野瞭 著

[目次]

  • 戦後児童文学論
  • 目次
  • なぜ童話について語らないか/一種の長いまえがき / 2
  • I 起点の問題
  • 戦後児童文学の不幸なる起点/「ビルマの竪琴」について / 11
  • 戦後児童文学の不幸なる展開/無国籍童話から「ノンちゃん」まで / 43
  • 「児童文学者の戦争戦後責任」への疑問 / 61
  • 戦後児童文学の転換点について / 70
  • II 部分的作家論
  • 現象と現実/平塚武二に関する覚書 / 93
  • 狙撃兵の原点/佐野美津男に関する覚書 / 109
  • 旗手の文学/古田足日に関する覚書 / 121
  • バンチョウの文学/山中恒に関する覚書 / 145
  • III 戦後理念の問題
  • リアリズムの陥穽/映画と児童文学の間で / 167
  • 児童文学における戦後価値の問題/「だれも知らない小さな国」から「ぴぃちゃぁしゃんまで」 / 178
  • 戦争について/「燃える湖」をめぐって / 208
  • IV 状況の問題
  • ジャングルの発想/「少年王者」から「少年ケニア」まで / 233
  • 忍者、それは時代のインデックスたり得るか / 245
  • 部分的「怪獣大戦争」論/ゴジラの変貌について / 259
  • 「あとがき」にかえて / 278

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 戦後児童文学論
著作者等 上野 瞭
書名ヨミ センゴ ジドウ ブンガクロン
書名別名 Sengo jido bungakuron
出版元 理論社
刊行年月 1967
ページ数 281p
大きさ 20cm
NCID BN08874239
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67002539
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言語 日本語
出版国 日本
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