独歩と武蔵野

斎藤弔花 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 獨歩と「武藏野」 / 1
  • 武藏野に憧れ寄るもの / 1
  • 武藏野をほつき歩く獨歩 / 2
  • 武藏野と獨歩の見方 / 3
  • 獨歩は武藏野を詩化した / 7
  • 自らなる自然兒 / 10
  • 名篇「武藏野」から / 14
  • 獨歩の澁谷日記 / 14
  • その頃の東京市外 / 19
  • 東半面の武藏野 / 26
  • 獨歩の東武藏野觀 / 27
  • 大きくなつた川口町 / 32
  • 武藏野の秋 / 36
  • 土のある所、草は長ず / 43
  • 樹林の新陳代謝 / 45
  • 雜木林とその色彩 / 48
  • 樹聲野に滿つ / 50
  • 武藏野の道 / 53
  • 獨歩の願ひ / 59
  • 痴庵閑談 / 61
  • 獨歩の住んだ廣尾のあたり / 63
  • 小金井の思ひ出 / 65
  • 戀を語る獨歩 / 65
  • 獨歩の描いた小金井 / 68
  • 私の日記の中から / 72
  • 戀愛劇の大舞臺 / 74
  • 名作は失戀から / 76
  • 獨歩の戀日記 / 77
  • 北海道の開墾林 / 82
  • 空知川の岸邊 / 85
  • 彼は南を、我は北を思ふ / 90
  • 石像のやうな女の心 / 96
  • 熱血漢獨歩 / 98
  • 獨歩夫妻の新婚生活 / 101
  • 「忘れ得ぬ人々」 / 105
  • 武藏野を背景にした獨歩の作品 / 105
  • よくある旅籠屋風景 / 110
  • 細かい描寫 / 115
  • 「武藏野」を持つて歩く男 / 128
  • ぶらぶら旦那の生活 / 131
  • 亀屋に似た大國屋 / 135
  • 武藏野・蘆花・獨歩 / 140
  • 粕ヶ谷の書室 / 156
  • 文豪の死 / 159
  • 蘆花と「雜木林」 / 164
  • 武藏野のスケツチ / 170
  • 谷と川 / 170
  • 武藏野臺地の構成 / 173
  • 大東京を潤す上水 / 174
  • 臺地に圍繞された下町 / 177
  • 池沼の武藏野 / 180
  • 武藏野のはて / 182
  • 防風林中の隣組 / 184
  • 人間獨歩 / 186
  • 獨歩と釣 / 186
  • エビ茶頭巾の專八老人 / 187
  • 二男哲二の後姿 / 190
  • 哲二の噴水賞 / 191
  • 道頓堀を歩く哲二 / 193
  • 小説「肱の侮辱」 / 194
  • 鰯と鮭 / 197
  • 「牛肉と馬鈴薯」 / 198
  • 「巡査」の主人公 / 200
  • 西園寺邸から持出した「欺かざる記」 / 205
  • 鎌倉の家 / 206
  • 茸山の溜池 / 210
  • 武藏野詩人の碑 / 217
  • 小説「源をぢ」 / 217
  • 鴎外と紀州 / 219
  • 「春の鳥」と「少年の悲哀」 / 220
  • 第一「獨歩集」 / 223
  • 人生の探求者 / 225
  • ツルゲネーフと鐵斧生 / 227
  • 祈り得ぬ獨歩 / 229
  • 岡本の手紙 / 231
  • 新聞の編輯長 / 236
  • 小説家獨歩の歩んだ道 / 237
  • 前半期の獨歩 / 240
  • 明治文壇の生活線 / 242
  • 嗚呼、獨歩逝く / 246

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 独歩と武蔵野
著作者等 斎藤 弔花
書名ヨミ ドッポ ト ムサシノ
書名別名 Doppo to musashino
出版元 晃文社
刊行年月 昭和21
ページ数 248p
大きさ 18cm
NCID BA35034705
BN08852520
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全国書誌番号
46025127
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言語 日本語
出版国 日本
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