比叡山 : 1200年の歩み  1

景山春樹 ほか著

伝教大師最澄の開創から1200年。比叡山は宗教・学問の中心としての聖地性と、権力との癒着による世俗性とを併せ保ちながら歩んできた。本巻では、開創から、三門派と寺門派の抗争、僧兵の活躍を経て、一山焼き討ちに至るまで、波瀾万丈の歴史を眺める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 比叡山の地主神と護法神(景山春樹)
  • 第2章 最澄のめざしたもの-比叡山寺から延暦寺へ(池山一切圓)
  • 第3章 円仁・求法の旅人(牧田諦亮)
  • 第4章 回峰修験史(村山修一)
  • 第5章 円珍と園城寺(清田寂雲)
  • 第6章 中興の祖・良源(村井康彦)
  • 第7章 門跡寺院誕生(福山敏男)
  • 第8章 中世の比叡山(千葉乗隆)
  • 第9章 門前町・坂本(木村至宏)
  • 第10章 天下人と比叡山(邦光史郎)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 比叡山 : 1200年の歩み
著作者等 塚本 善隆
景山 春樹
不二門光順
書名ヨミ ヒエイザン
書名別名 Hieizan
シリーズ名 朝日カルチャーブックス 60
巻冊次 1
出版元 大阪書籍
刊行年月 1986.3
ページ数 270p
大きさ 19cm
ISBN 4754810600
NCID BA67545588
BN03369884
BN08843439
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全国書誌番号
86033184
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言語 日本語
出版国 日本
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