猫たちの世界旅行 : 古代エジプトから日本まで

ロジャー・テイバー 著 ; 丸武志 訳

古代エジプトでは神として崇められ、キリスト教徒には悪魔の化身として焼かれた。航海の時はなくてはならない船乗りの友であり、地中海には泳ぐネコがいる。シャムの詩の本に讃えられ、日本には再び信仰の対象となった招き猫が…。そして、今、人とネコの新しい関係とは。ネコのピラミッド、ネコ祭、珍しい品種など貴重な写真を多数掲載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 不思議な力をもった動物(古代エジプトのネコ崇拝
  • ネコがヨーロッパに来た
  • 魔女の使いから愛されるペットへ)
  • 2 偉大なる生存者(ネコの社会システム)
  • 3 世界各地の品種を訪ねて(原型のネコはタビー
  • 長い歴史をもつショートヘア
  • 西欧と中東のロングヘア
  • アジアのネコたち
  • 新しい品種
  • 育種の行きすぎが何を招いたか)
  • 4 ネコたちに未来はあるか(人とネコのよい関係とは)
  • ネコたち-かわいらしくしたたかな野生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 猫たちの世界旅行 : 古代エジプトから日本まで
著作者等 Tabor, Roger K
丸 武志
Tabor Roger
テイバー ロジャー
書名ヨミ ネコタチ ノ セカイ リョコウ
書名別名 Cats

Nekotachi no sekai ryoko
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1993.3
ページ数 217p
大きさ 23cm
ISBN 4140800879
NCID BN08833209
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全国書誌番号
93067630
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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