正岡子規

斎藤茂吉 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 正岡子規 / 1
  • 其一 正岡子規略傳
  • 其二 俳句革新 新體詩 和歌革新 寫生文創成 病状隨筆文學 子規の性質の一面(野心の説 疾病慰樂の説其他)
  • 其三 寫生の主張 寫生と理想と 寫生の用語例 松葉の露連作十首 春水鯉魚十句 連作といふこと
  • 其四 子規の文學論の根柢 芭蕉子規句風比較 製作態度二種 苦心の据所
  • 其五 子規の疾病觀 子規の死生觀及び子規の死 子規の裟婆的文學
  • 其六 子規の芭蕉蕪村評 晩年の句評 俳論の過程 應擧呉春評 藝妓舞踊觀
  • 其七 晩年の俳句 同題俳句和歌 俳句の形式と和歌の形式 辭世の三句
  • 其八 和歌革新運動 和歌に對する考の變遷 短歌の實例 長歌の實例 結語
  • 正岡子規の歌 / 79
  • 一 和歌革新運動 百中十首 「新」といふこと 「變化」といふこと 新内容 新句法 口語調ハガキの歌。
  • 二 「象蛇どもの泣き居るところ」 「今の寫眞は年老いにけり」 「古へ人はよくかきにり」 與謝野鐵幹の「東西南北」卷頭作との比較 「皆眼の下に花咲きにけり」 「戀ひこがれしといふものがたり」等
  • 三 理想と寫生 「曇りぬぐへば足袋ほせる見ゆ」 「雪ふりつみて木につもる見ゆ」 「家鴨飼ひたるきたなき池あり」 「針やはらかに春雨の降る」 「鉢の牡丹の花ゆれやまず」等の作
  • 四 一題數首の歌 連作の歌 松の葉の露十首 月夜十首等
  • 五 藤の花十首 ゆく春十首 山吹十首 ほととぎす十首 墨汁一滴の寫生説等
  • 六 紅梅の歌 つくづくしの歌 おくられものくさぐさ 門人等
  • 七 長歌について 造花 麓へ 東宮御婚儀を祝する歌 煙 格堂に贈る 觀兵式の歌 齲齒 煮兎憶諸友 おくられるものくさぐさ 旱の歌 花と旗
  • 正岡子規の歌論 / 123
  • 一 革新的氣運
  • 二 和歌と俳句
  • 三 歌の趣向(意匠・内容)
  • 四 歌の用語
  • 五 歌の調
  • 六 萬葉集
  • 七 寫生
  • 八 未來への暗指
  • 後記 / 257

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 正岡子規
著作者等 斎藤 茂吉
書名ヨミ マサオカ シキ
シリーズ名 創元選書 ; 115
出版元 創元社
刊行年月 昭和21
版表示 再版
ページ数 257p
大きさ 19cm
NCID BN06715314
BN08831203
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46025134
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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