産業の近代化と労働

堀新一 著

[目次]

  • 目次
  • 自序
  • 第一章 アルフレッド・マーシャルの労働経済論 / p5
  • 第一節 序言 / p5
  • 第二節 国民所得の分配論としての労賃論 / p7
  • 第三節 経営労務論 / p16
  • 第四節 労働組合論 / p23
  • 第五節 経済進歩と労働者の地位 / p28
  • 第六節 マーシャルの労働経済論の経済学上における意義 / p38
  • 第二章 産業地方化論 / p43
  • 第一節 経済学と産業地方化の問題 / p43
  • 第二節 産業地方化の二つの型と問題点 / p48
  • (一)三重県各地に特化せる陶磁器産業とその発達並に構造 / p49
  • (二)四日市市を中心に地方化せる近代産業の地位 / p56
  • 第三節 結言 / p59
  • 第三章 産業訓練論 / p64
  • 第一節 経済学と産業訓練 / p64
  • 第二節 わが国における職業訓練の実態-とくに三重県,岐阜県など中部圏を中心として- / p80
  • 第三節 結言-職業訓練は誰のためか- / p101
  • 第四章 商業労働論 / p105
  • 第一節 商業労働の特質 / p105
  • 第二節 商業労働の全国的並に地域的の実態研究 / p111
  • 第三節 結言 / p123
  • 第五章 協同組合の理論と問題 / p127
  • 第一節 序言 / p127
  • 第二節 アダム・スミス並にJ.S.ミルの協同組合論 / p130
  • 第三節 アルフレッド・マーシャルの協同組合論 / p142
  • 第四節 レニンの協同組合論 / p150
  • 第六章 地域産業構造における新しきものと古きものの共存-四日市市の経済と貿易- / p165
  • 第七章 中部地区での実態より見たる最近の労使関系 / p223
  • 第一節 最近の労使関係の傾向 / p223
  • 第二節 労使問題の中部地区での実態 / p238
  • 第三節 結言 / p247
  • 第八章 中部地区における最近の労働争議 / p250
  • 第一節 労使問題の問題点 / p250
  • 第二節 最近の労使の紛争とその解決 / p256
  • 第九章 学者の労働-学者の生産的貢献と利潤- / p271
  • 第一節 学者の労働は生産的か / p271
  • 第二節 知識尊重とその背景 / p273
  • 第三節 新生産方法の社会的影響 / p275
  • 第四節 学者の利潤 / p277
  • 第十章 これからの商業 / p281
  • 第一節 媒介組織体としての商業 / p281
  • 第二節 商業の最近の傾向-相談相手としての店員- / p284
  • 第三節 配給と商業の対立と統一-商品流通の二重性- / p295
  • 第四節 結言 / p301
  • 第十一章 能力主義と欲望主義-人類社会の未来像- / p302
  • 第一節 序言 / p302
  • 第二節 能力主義 / p305
  • 第三節 欲望主義 / p328
  • 第四節 結言 / p340

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 産業の近代化と労働
著作者等 堀 新一
書名ヨミ サンギョウ ノ キンダイカ ト ロウドウ
出版元 風間書房
刊行年月 1967
ページ数 341p
大きさ 22cm
NCID BN08811942
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67007063
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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