映像の芸術

佐々木基一 著

戦後文学を代表する批評家である著者は、多年にわたる内外の映画批評を通して、独自のリアリズム理論を構築した。1950年代イタリアのネオ・リアリズム映画に始まるヴィスコンティ、ロッセリーニ、フェリーニらの卓越した映画技法をそれぞれの代表作について具体的に論じ、さらに日本映画の特質と可能性に言及する。時代を映す鏡として、今や最大の大衆文化に発展した映画への同時代批評の集大成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 映画リアリズム論
  • 2 ヴィスコンティ、ロッセリーニ、フェリーニ
  • 3 映画の同時代性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映像の芸術
著作者等 佐々木 基一
書名ヨミ エイゾウ ノ ゲイジュツ
書名別名 Eizo no geijutsu
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1993.3
ページ数 379p
大きさ 15cm
ISBN 4061590650
NCID BN08807548
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全国書誌番号
93028994
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言語 日本語
出版国 日本
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