光の帝国/迷宮の革命 : 鏡の中のイタリア

伊藤公雄 著

合理的・普遍的・理念的なものに導かれた世界として峙するイタロッパと対峙するイタリアの文化と政治を解読する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 鏡のなかのイタリア
  • 第1章 光のなかの「帝国」(退廃せる勇者の館-ガブリエーレ・ダンヌンツィオとヴィットリアーレ
  • あらゆる者の敵-クルツィオ・マルバルテ、その生涯
  • 光のなかの「帝国」)
  • 第2章 迷宮のなかの「革命」(「鉛の時代」を越えて-「赤い旅団」という「物語」
  • 迷宮のなかの「革命」-U.エーコ『薔薇の名前』とモロ事件)
  • 第3章 イタリア、ワンダーランド(イタリア風合理主義
  • アッセンテイズモ
  • クリエンテリズモ
  • ドポラヴォーロ
  • マフィアの変貌とイタリア社会
  • イタリア「共産党」は再生するか
  • 覗き見風イタリア現代思想)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 光の帝国/迷宮の革命 : 鏡の中のイタリア
著作者等 伊藤 公雄
書名ヨミ ヒカリ ノ テイコク メイキュウ ノ カクメイ
シリーズ名 クリティーク叢書 10
出版元 青弓社
刊行年月 1993.1
ページ数 221p
大きさ 20cm
ISBN 4787230611
NCID BN08807253
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全国書誌番号
93021459
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言語 日本語
出版国 日本
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