切支丹の社会活動及南蛮医学

海老沢有道 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緖言 / 1
  • 序說 / 1
  • 第一章 戰國の社會相 / 3
  • 第一節 實力鬪爭の世 / 3
  • 第二節 當代社會事業 / 12
  • 第二章 キリシタンの社會思想 / 20
  • 第一節 キリシタン宗門の傳來 / 20
  • 第二節 敎書より見たる社會思想 / 22
  • 第三節 慈惠の直接動機 / 37
  • 前篇 慈惠・醫療事業 / 51
  • 第一章 初期の保護事業及南蠻醫學 / 55
  • 第一節 山口救貧院の開設 / 55
  • 第二節 アルメイダの渡來 / 58
  • 第三節 府內育兒院の開設 / 64
  • 第四節 精神療法とその意義 / 72
  • 第五節 ヂァズの醫療計畫 / 77
  • 第六節 初期の南蠻醫學 / 80
  • 第二章 豐後府內病院 / 85
  • 第一節 病院の開設とその規模 / 85
  • 第二節 經營維持 / 92
  • 第三節 醫局員とアルメイダの臨牀敎授 / 96
  • 第四節 治療成績と藥劑 / 109
  • 第三章 ミゼリコルヂヤの組と保護事業 / 121
  • 第一節 府內ミゼリコルヂャの組 / 122
  • 第二節 長崎ミゼリコルヂャの組 / 129
  • 第三節 孤兒・寡婦の保護 / 139
  • 第四節 防犯・免囚保護 / 145
  • 第五節 互助共濟 / 150
  • 第四章 救癩事業 / 169
  • 第一節 京都 / 170
  • 第二節 近畿各地 / 178
  • 第三節 長崎 / 187
  • 第四節 九州各地 / 196
  • 第五節 東國各地 / 203
  • 第六節 布敎と救癩事業 / 211
  • 第五章 後期の南蠻醫學 / 220
  • 第一節 醫療禁止後に於ける耶蘇會士の診療 / 220
  • 第二節 南蠻醫學の衰微 / 225
  • 第三節 精神療法の復活 / 233
  • 第四節 南蠻醫學の殘存 / 242
  • 第六章 日本醫史及社會事業史的意義 / 258
  • 第一節 伴天連の見た日本醫學と南蠻醫學 / 258
  • 第二節 慈惠事業の反響とその意義 / 269
  • 後篇 社會・矯風活動 / 277
  • 第一章 家族道德 / 280
  • 第一節 守貞 / 280
  • 第二節 一夫一婦の提唱 / 295
  • 第三節 一夫一婦制に對する日本思想界 / 304
  • 第四節 離婚と女性の人格 / 317
  • 第五節 育兒の義務 / 329
  • 第二章 社會道德 / 338
  • 第一節 人身賣買 / 338
  • 第二節 利潤及不當利得 / 360
  • 第三章 日本社會・倫理史的意義 / 373
  • 附錄 / 381
  • 一 『サルバトルムンヂ』抄 / 383
  • 二 『ドチリナキリシタン』抄 / 395
  • 三 參考歐文獻目錄 / 400
  • 四 索引 / 410

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 切支丹の社会活動及南蛮医学
著作者等 海老沢 有道
書名ヨミ キリシタン ノ シャカイ カツドウ オヨビ ナンバン イガク
出版元 富山房
刊行年月 1944
ページ数 427p 図版5枚
大きさ 22cm
NCID BN08775747
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
52010039
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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