会計学研究

安藤英義, 新田忠誓 編著

[目次]

  • 1 会計と統計の間-統計と区別される会計の本質
  • 2 ヘッジ取引の財務諸表表示法について
  • 3 二つの売上原価間接把握法
  • 4 静態論の現代的意義
  • 5 ドイツ商法の引当金規定と貸借対照表観-費用性引当金概念の拡大をめぐって
  • 6 資本概念と会計主体観
  • 7 新株引受権付社積と転換社債の発行者側の会計処理の諸問題
  • 8 シュマーレンバッハ学説における財貨的思考と貨幣的思考-旧版から新版への展開の一つの解釈
  • 9 費用収益対応の原則の意義
  • 10 運動貸借対照表論における表示区分-表示指向型の思考基盤の検討
  • 11 実体資本維持と時点利益
  • 12 チェンバース理論における利益計算-二つの損益計算書の比較を中心にして
  • 13 企業会計の現実主体思考と記号主体思考-ドイツ資金会計論を中心として
  • 14 簿記の自己完結性
  • 15 カレント・コスト会計の本質的意義-エドワーズ・ベル学説を手がかりにして
  • 16 リース資産化と損益計算
  • 17 Methode und Aufgabe der Ermittlung der Grunds¨atze ordnung sm¨assiger Buchf¨uhrung(正規の簿記の諸原則抽出の方法とその課題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 会計学研究
著作者等 万代 勝信
五十嵐 邦正
佐々木 隆志
原 俊雄
吉田 威
壹岐 芳弘
安藤 英義
小宮山 賢
新田 忠誓
村田 英治
松浦 良行
森田 哲弥
泉 宏之
瓶子 長幸
角ヶ谷 典幸
齋藤 真哉
松本 寛
森田哲彌先生還暦記念論文集刊行委員会
秋葉 国利
書名ヨミ カイケイガク ケンキュウ
出版元 中央経済社
刊行年月 1993.2
ページ数 307p
大きさ 22cm
ISBN 4502126233
NCID BN08775689
BN08988500
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93025631
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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