古代日本の景観 : 方格プランの生態と認識

金田章裕 著

古代日本の土地制度は、都市の街路や、耕地の条里地割に見られるように、方格プランを基本としていた。その実態・機能・変遷や当時の人々の認識を詳細に検討し、土地管理システムの実情を探り、政治・社会構造との関わりを考える。また田図・荘園図なども用いて、古代日本における景観の基礎的な構造を解明し、景観の歴史的生態に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 条里プランの成立と展開
  • 第2章 景観の認識と表現
  • 第3章 大宰府条坊プラン
  • 第4章 条里プランの機能変遷と条里地割

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代日本の景観 : 方格プランの生態と認識
著作者等 金田 章裕
書名ヨミ コダイ ニホン ノ ケイカン
書名別名 Kodai nihon no keikan
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1993.3
ページ数 311, 8p
大きさ 22cm
ISBN 4642022643
NCID BN08761640
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全国書誌番号
93027051
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言語 日本語
出版国 日本
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