クラーナハ<ルター> : イメージの模索

マルティン・ヴァルンケ 著 ; 岡部由紀子 訳

刻々と姿、表情をかえるルターの肖像版画。それは、なぜか?宗教改革の初期、流動的な政治・社会情勢のなかで、ルターの肖像版画には、どのような意味が与えられていたのか?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 クラーナハの前に準備されていたもの
  • 第2章 クラーナハの最初の構想
  • 第3章 多くの顔を持つルター
  • 第4章 ルターのイメージをつくった人びと
  • クラーナハの生涯に関する年表

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クラーナハ<ルター> : イメージの模索
著作者等 Warnke, Martin
岡部 由紀子
ヴァルンケ マルティン
書名ヨミ クラーナハ ルター
書名別名 Cranachs Luther

Kuranaha ruta
シリーズ名 作品とコンテクスト
出版元 三元社
刊行年月 1993.2
ページ数 122p
大きさ 19cm
ISBN 488303013X
NCID BN08753493
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93032986
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想