ソヴェト紀行

シモーヌ・テリー 著 ; 谷長茂, 関義 共訳

[目次]

  • 目次
  • 第一章 パリからモスクワヘ 《鉄のカーテン》をとおって-プラーグ-沈黙の飛行士-ルヴォフ-税関-最初の会話-旧友 / 7
  • 第二章 モスクワでの最初の日 ホテル・ナショナル-あなたはお腹が空いたか-ゴリキー街はどこか-サンダル-赤い広場-レーニン廊を訪う-バジール寺院-地下鉄-美しき郊外 / 31
  • 第三章 ソヴェトの生活水準 どこから彼らは出発したか-どのように彼らは衣服をきているか-豊富ということについて-パピロスとゴオロワーズ-一〇パーセントから三〇パーセントまでの値下げ断行が三度-農婦人形とナイロン靴下-戦傷者年金と養老年金 / 65
  • 第四章 モスクワの一工場 たち葵-仕事場-ヴォロディアの節約法、スターリン賞-名誉のために-どのようにして労働者は技術者になれるか-美しい四阿-子供園-無料施療の国-工場長-撲滅氏……醜悪氏…… / 91
  • 第五章 パンと共にバラを 彼らにとって一切美とは云えない-唯一の障害-博物館での人民-演劇熱-映画-スポーツ-文化園 / 110
  • 第六章 休息の家での休暇 綜合診療所-戦災地区-歓待-鼻かぜ-彼らはどんなふうに食べるか-彼らはどんなふうに飲むか-散歩する猫-ロシア語-誰にでも楽しみはある-家で映画を見る-パリ・コミューン-フランス映画の観客は八億 / 132
  • 第七章 新しい人間 モーリアック流の《モラリストたち》-人間の心は統計では計れない-すべては変った-幸福-友情の国-すべての人間は兄弟である-人人は熱望する-幾人かのソヴェト人-世界に平和を / 166
  • 第八章 レニングラードへ 英雄の町-包囲-レニングラードの若き娘オルガ-復興-この町が好きになれない人があるだろうか-海の都-フットボール試合-野蛮-《戦争の種子そのものを粉砕する……》 / 196
  • 第九章 文化 作家-ソ同盟とフランス文化-バルビュス-新しい作家アジャエフ-ソヴェト著作家同盟-一年間に八億四千万冊の本-コルホーズ訪問-農夫の稼ぎ-彼らはどのように生活しているか-イスバの中で-プラウダ紙-都会と同じようである-農夫かそれとも労働者か / 221
  • 第十章 スターリングラードで……人々はダンスをしている 飛行機で-叙事詩-白い建物の都-ヴォルガ-異常なくらいの落き着き-パブロフ軍曹の家-おしゃれな人-ポビエダ-赤色十月工場-労働の英雄-ママイェフの丘-トラクター工場の金属工のための建物-ヴォルガの船夫-フランスの哀れな罹災者たち……建築場-学校-若ものたちはダンスをする-朗らかに歌う今日の人たちの国 / 249
  • あとがき / 309

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ソヴェト紀行
著作者等 Téry, Simone
谷長 茂
関 義
關 義
シモーヌ・テリー
書名ヨミ ソヴェト キコウ
書名別名 Soveto kiko
シリーズ名 青木文庫 ; 第113
出版元 青木書店
刊行年月 1953
ページ数 309p
大きさ 19cm
NCID BN08751716
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全国書誌番号
53003946
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言語 日本語
出版国 日本
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