小独裁者たち : 両大戦間期の東欧における民主主義体制の崩壊

アントニー・ポロンスキ 著 ; 越村勲 ほか訳

本書は、第1次大戦後東欧に導入された民主主義的な政治体制がなぜ崩壊したか、その後どのような体制に取って代わられたか、各国別にその過程を分析し、政治構造の特徴を総合的に展望する。1989年東欧変革の歴史的前提を理解し、現代民主主義の政治システムを検討する上での基本文献。詳細な文献案内および民族・経済関係の統計表を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ポーランド
  • 2 ハンガリー
  • 3 オーストリア
  • 4 ルーマニア
  • 5 ユーゴスラヴィア
  • 6 例外としてのチェコスロヴァキア

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この本の情報

書名 小独裁者たち : 両大戦間期の東欧における民主主義体制の崩壊
著作者等 Polonsky, Antony
羽場 久美子
越村 勲
安井 教浩
篠原 琢
羽場 久〓子
ポロンスキ アントニー
書名ヨミ ショウドクサイシャタチ
書名別名 The little dictators
シリーズ名 りぶらりあ選書
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1993.2
ページ数 225, 69p
大きさ 20cm
ISBN 4588021370
NCID BN08714902
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全国書誌番号
93028302
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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