西洋中世史の研究

植村清之助 著

[目次]

  • 目次
  • 中世初期に於ける國家的社會的變遷の研究
  • 序說 / 1
  • 第一篇 ゲルマニ諸王國の發展及其の性質 / 7
  • 第一章 移動ゲルマニ族團の性質 / 7
  • 第二章 帝國內のfoederatiと其民數 / 26
  • 第三章 ゲルマニ諸國家に於ける王權の發達 / 46
  • 第四章 Romani,Barbari兩民族に對する諸王國の施攻方針 / 75
  • 第二篇 ゲルマニ諸族移住の經濟的社會的影響 / 99
  • 第一章 帝國諸州に於けるゲルマニ族土地占有の第一樣式 / 99
  • 第二章 帝國諸州に於けるゲルマニ族土地占有め第二樣式 / 122
  • 第三章 Romani,Barbari兩住民間の相互的影響 / 141
  • 第三篇 思想感情の方面より觀たるRomani,Barbari兩住民の關係 / 159
  • 第一章 ローマ州民の精神生活に及ぼせるゲルマニ族占住の影響 / 159
  • 第二章 ゲルマニ族民の對ローマ感情とそのローマ化的傾向 / 178
  • 第三章 ゲルマニ諸族のアリウス派信仰とカトリツク敎會 / 195
  • 歐洲中世史研究諸篇
  • 最近に於けるガーリゲル氏對ベロウ氏の論爭に就いて / 203
  • ドプシユ氏「カロリング」朝時代の經濟發展に就いて / 231
  • ギルドの起原 / 283
  • フンデルトシヤフトの集團に就いて / 321
  • ヘンリー四世時代の獨逸特に都市の勃興に就いて / 339
  • チエルスキー族の興廢に就いて(羅馬帝國の對ゲルマエ政策に關する硏究) / 375
  • 圖版
  • 故文學博士植村淸之助君肖像及自署 / 卷頭
  • ラヴェンナ市ガラ・プラチヂア廟內部 / 64
  • ガラ・プラチデア及王子像「リダリオン」 / 64
  • 同聖アポリナーレ・ヌオヴォ寺「モザイコ壁畫」 / 64
  • ラヴェンナ聖市アポリナーレ・ヌオヴォ寺內部 / 72
  • ラヴェンナ市テオドリコ王宮前面 / 72
  • 同テオドリコ王陵 / 72
  • 第五世紀末羅馬帝國分散略圖(Lot氏著書に據る) / 200

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 西洋中世史の研究
著作者等 植村 清之助
書名ヨミ セイヨウ チュウセイシ ノ ケンキュウ
書名別名 Seiyo chuseishi no kenkyu
出版元 星野書店
刊行年月 1930
ページ数 394p 図版 地図
大きさ 23cm
NCID BN08712703
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
52010030
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想