南北アメリカの500年  第2巻

歴史学研究会 編

独立を果たした両大陸の国々、近代国家建設の多難で錯綜する18世紀後半〜19世紀末を描く。南北戦争を経て<中枢国>化するアメリカ合衆国と、対外的従属を強め<周辺国>化する多くの国々との分岐。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近代世界システムの発展と北アメリカ
  • ラテンアメリカ-周辺地域の「近代化」の形成
  • 第1章 独立と建国
  • 第2章 近代国家の形成過程
  • 第3章 経済の発展と従属
  • 第4章 19世紀の米州関係

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南北アメリカの500年
著作者等 加茂 雄三
歴史学研究会
高橋 章
書名ヨミ ナンボク アメリカ ノ ゴヒャクネン
書名別名 近代化の分かれ道
巻冊次 第2巻
出版元 青木書店
刊行年月 1993.3
ページ数 330p
大きさ 20cm
ISBN 4250930009
NCID BN08706493
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93034113
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想