資本論入門

王思華 著 ; 山下竜三 訳

[目次]

  • 目次
  • 序言
  • 『資本論』をいかに研究するか? / p1
  • 一 『資本論』をどこからよみはじめるか? / p4
  • 二 『資本論』をよむまえにまずどのような本をよむべきか? / p9
  • 三 『資本論』の中心的な内容 / p16
  • 四 『資本論』の方法 / p30
  • 五 『資本論』をよむにあたって注意すべきいくつかの具体的な問題 / p35
  • 『資本論』解説 / p43
  • 第一篇 商品おび貨幣 / p45
  • 第一章 商品 / p45
  • 一 商品の二つの要素 / p45
  • 二 労働の二重性 / p52
  • 三 個別的労働と社会的必要労働 / p60
  • 四 単純労働と複雑労働 / p66
  • 五 商品の研究方法について / p69
  • 第二章 価値形態 / p74
  • 一 価値および交換価値 / p74
  • 二 価値表現の両極 / p77
  • 三 価値形態の発展 / p81
  • 第三章 価値法則-商品生産の経済法則 / p90
  • 一 価値および価格 / p90
  • 二 価値法則-商品生産の経済法則 / p93
  • 第四章 商品の物神崇拝性 / p97
  • 第五章 貨幣 / p102
  • 一 貨幣の起源とその歴史 / p102
  • 二 貨幣の本質 / p106
  • 三 価値の尺度 / p110
  • 四流通手段 / p116
  • 五 本来の意義における貨幣 / p123
  • 六 世界の貨幣 / p127
  • 七 生産関係と貨幣の機能 / p129
  • 八 貨幣の本質についての歪曲 / p131
  • 第二篇 剰余価値および資本 / p135
  • 第六章 資本への貨幣の転化 / p135
  • 一 商品の流通および資本の流通 / p135
  • 二 労働力の売買 / p141
  • 第七章 剰余価値の生産 / p148
  • 一 労働過程および剰余価値の形成過程 / p148
  • 二 不変資本および可変資本 / p154
  • 三 剰余価値率および剰余価値の量 / p156
  • 四 資本および剰余価値-社会的関係 / p159
  • 第八章 絶対的剰余価値の生産 / p164
  • 一 絶対的剰余価値 労働日およびその限界 / p164
  • 二 剰余労働にたいする渇望 標準労働日のための闘争 / p167
  • 第九章 相対的剰余価値の生産 / p171
  • 一 相対的剰余価値の概念 / p171
  • 二 協業 / p179
  • 三 分業およびマニュファクチュア / p184
  • 四 協械および大工業 / p188
  • 第三篇 労賃 / p194
  • 第一〇章 労賃の本質 / p194
  • 第一一章 労賃の諸形態 / p199
  • 一 時間賃金 / p199
  • 二 個数賃金 / p202
  • 第一二章 労賃の国民的相違 / p206
  • 第四篇 資本の蓄積過程 / p209
  • 第一三章 資本主義的再生産 / p209
  • 一 単純再生産 / p209
  • 二 拡大再生産 / p214
  • 第一四章 資本の蓄積と労働者階級 / p221
  • 一 資本の有機的構成と労働者階級 / p221
  • 二 資本の集積および集中 / p225
  • 三 相対的過剰人口 / p228
  • 第一五章 資本主義的蓄積の一般的法則 / p237
  • 一 労働者階級の貧困化 / p237
  • 二 資本主義的蓄積の歴史的傾向 / p241
  • 訳者あとがき / p244

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 資本論入門
著作者等 山下 竜三
王 思華
書名ヨミ シホンロン ニュウモン
シリーズ名 大月新書
出版元 大月書店
刊行年月 1956
ページ数 246p
大きさ 18cm
NCID BN08694496
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
56004236
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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