源実朝

斎藤茂吉 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 源實朝 / 1
  • 源實朝 / 3
  • 一 既往の實朝觀 / 3
  • 二 實朝の誕生並頼家の誕生 / 5
  • 三 實朝の最後 / 9
  • 四 頼朝・政子・大姫・頼家の性格 / 11
  • 五 實朝の人物・性質 / 15
  • 六 實朝の人物・性質。實朝御臺所 / 19
  • 七 實朝の容貌。健康状態 / 22
  • 八 實朝の歌人としての略歴 / 24
  • 九-一六 實朝の歌選釋。附、本歌取。實朝の本歌取 / 31
  • 一七 實朝が萬葉調の歌を詠むに至つた誘因 / 44
  • 一八 歌人の實朝觀と歴史家の實朝觀 / 46
  • 一九 思想的和歌と實朝 / 47
  • 二〇 實朝歌風の變遷。結語 / 50
  • 金槐集研究 / 53
  • 一 金槐集解説。金槐集刊本。金槐集眞淵書人本。金槐集註釋書 / 53
  • 二 實朝の略歴。實朝の歌人としての略歴 / 55
  • 三 金槐集の歌數。初期の歌。中期の歌。晩期の歌。實朝歌風の概觀 / 59
  • 四 實朝が萬葉調の歌を詠むに至つた誘因 / 70
  • 五 實朝の歌選釋 / 74
  • 六 實朝の京都憧憬。實朝周圍の歌人並其歌風。新和歌集 / 99
  • 源實朝 / 110
  • 一 源實朝。金槐集諸寫本解説。金槐集刊本書目及解説。金槐集註釋書目及解説。文獻補遺 / 110
  • 二 金槐集の歌數計算。定家所傳本。貞享本。類從本。宮内省圖書寮本。内閣本二種。夫木和歌抄。現在知られたる實朝の歌總數。勅撰集に選ばれたる總數 / 117
  • 三 夫木和歌抄所載のうち金槐集になき實朝の歌。武田博士報告の實朝の歌三首。東鑑所載の歌一首 / 121
  • 四 實朝の作歌初期。新古今集。古今集。藤原定家との接觸。詠歌口傳と實朝の歌。和歌三代集。定家相傳の萬葉集 / 127
  • 五 建暦三年十一月二十三日定家相傳私本萬葉集を實朝に贈る。佐佐木博士の定家本金槐集の發見。萬葉集と實朝との關係につき佐佐木博士の説。それに對する齋藤茂吉の説。建暦元年誤寫説の滅亡 / 133
  • 六 勅撰集の萬葉歌人の歌を經て其影響を受けたる實朝の歌。拾遺集と金槐集。新古今の萬葉歌人。萬葉集と金槐集。建暦三年十一月二十三日以後の廿日間 / 139
  • 七 貞享本・類從本・圖書寮本・内閣本等の字句の異同が定家本によつて決定せらるべき實例 / 154
  • 八 定家本奧書の意義。定家本以後の實朝の歌。建保元年以後和歌會ありし證據。實朝の本歌取の歌の一特質。實朝の歌調。結語 / 159
  • 奧義抄其他と金槐集 / 163
  • 後鳥羽院と源實朝と / 233
  • 「おれおれ」未練の記 / 250
  • 東撰和歌六帖 / 266
  • 六孫王神社藏實朝詠草 / 273
  • 實朝作歌實數 / 276
  • 「あはれなるかなや」 / 284
  • 「二心わがあらめやも」に就て / 286
  • 定家所贈の萬葉集と實朝 / 299
  • 果して新古今風に墮したか / 305
  • 實朝の歌七十首講 / 331
  • 金槐集の發育史的調査 / 431
  • 新古今集と金槐集 / 433
  • 古今集と金槐集 / 500
  • 萬葉集と金槐集 / 560
  • 定家・家隆・千五百番歌合・其他 / 603
  • 金槐集の傳本 / 623
  • 金槐集の傳本 / 625
  • 第一 定家所傳本 / 625
  • 第二 群書類從本系統 / 634
  • 第三 貞享本系統 / 642
  • 實朝雜纂 / 665
  • 實朝の肖像 / 667
  • 實朝關係の社寺等 / 669
  • 實朝御臺所 / 689
  • 實朝の性格 / 695
  • 實朝文獻補遺 / 698
  • 源實朝年譜 / 711
  • 後記 / 1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 源実朝
著作者等 斎藤 茂吉
書名ヨミ ミナモト ノ サネトモ
書名別名 Minamoto no sanetomo
出版元 岩波書店
刊行年月 昭和18
ページ数 765p 図版
大きさ 22cm
NCID BN08677974
BN08680538
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46025662
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言語 日本語
出版国 日本
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