労働階級と危険な階級 : 19世紀前半のパリ

ルイ・シュヴァリエ 著 ; 喜安朗 ほか共訳

民衆の生と死を呑みこみ、膨張するパリ。19世紀前半の都市の変貌をえがきだす歴史人口学の先駆的大著。華やかなファサードの影の犯罪者の世界、売春、犯気、疫病-。<死はすべてを記帳する>。19世紀パリの都市社会史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • テーマとしての犯罪-その重要性と意義
  • 病理学的状態の表現としての犯罪(その諸原因についての考察
  • その諸結果についての考擦)
  • 社会史の生物学的基礎

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 労働階級と危険な階級 : 19世紀前半のパリ
著作者等 Chevalier, Louis
喜安 朗
木下 賢一
相良 匡俊
シュヴァリエ ルイ
書名ヨミ ロウドウ カイキュウ ト キケンナ カイキュウ
書名別名 Classes laborieuses et classes dangereuses à Paris,pandant la première moitié du ⅩⅠⅩe siècle

Rodo kaikyu to kikenna kaikyu
出版元 みすず書房
刊行年月 1993.1
ページ数 475, 22p
大きさ 22cm
ISBN 4622034875
NCID BN08664804
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全国書誌番号
93024233
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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