発問と助言

平井昌夫 等著

[目次]

  • 授業の技術 2 発問と助言 もくじ
  • I 効果的な発問と助言のしかた 平井昌夫
  • 一 学習指導の効果は教師の発問と助言に左右される / p11
  • 二 発問や助言は子どもの知的活動を開始させる / p13
  • 1 質問は目的のある話しかけである / p14
  • 2 発問や助言は子どもの思考力を刺激するものである / p15
  • 三 よい質問と悪い質問がある / p20
  • 1 よい質問とは何か / p20
  • 2 悪い質問とは何か / p21
  • 四 発問や助言にも技術が必要である / p22
  • 五 子どもの答えを軽々しくあつかうな / p26
  • II 国語科における発問と助言の方法
  • 一 低学年の発問と助言の方法 大槻一夫
  • 1 低学年の発問は金学習形態への習慣づけ / p29
  • 2 一年初期の発問は、「みなさんこれは」ではなく「まことくん、これは」からはじまる / p32
  • 3 話をしない子、答へない子への発問は / p33
  • 4 子どもの語彙、子どもの語法、子どもの考えかたで / p35
  • 5 一対一の話し聞くより、一対全級の話し聞くへ / p38
  • 6 概括的、抽象的な大きな発問を避けよ / p40
  • 7 低学年の発問では児童をあまり論理的に攻めすぎるな / p42
  • 8 低学年の国語の発問には主題や段落などは言わないがよい / p43
  • 9 低学年の授業は発問にばかり頼ってはいけない / p44
  • 10 発問において児童の眼と耳は一しょに、助言において児童の手と耳は別々に / p45
  • 11 発問は低学年といえども、慢然と面白くだけでなく学習内容を結実させるもので / p46
  • 12 児童には即応しつつ、教師には規範性を / p46
  • 二 中学年の発問と助言の方法 土田茂範
  • 1 じょうずな発問・へたな発問 / p47
  • 2 認識をふかめ、知識をかくとくする発問と助言 / p50
  • 3 授業における発問と助言の原則と方法 / p52
  • 4 読み方指導における発問と助言の注意 / p65
  • 三 高学年の発問と助言の方法 吉田友治
  • 1 効果的に学習がすすめられるように計画を立てる / p66
  • 2 積極的学習態度・問題点意識を持つ学習態度を育てる / p67
  • 3 考えながら話し、書き、ていねいに聞き、読む態度を育てる / p68
  • 4 個性に応じ、その能力をじゅうぶん伸ばす / p69
  • 5 高学年における発問や助言の留意点 / p70
  • 6 聞くこと話すことの学習における発問や助言のしかた / p73
  • 7 読むことの学習における発問や助言のしかた / p76
  • 8 書くことの学習における助言のしかた / p84
  • III 社会科における発問と助言の方法
  • 一 低学年の発問と助言の方法 鈴木喜代春
  • 1 はじめに / p87
  • 2 「おかあさんのしごと」の場合 / p88
  • 二 中学年の発問と助言の方法 里野清一
  • 1 導入の段階における発問と助言 / p106
  • 2 学習を深めていく段階での発問と助言 / p112
  • 3 終末の段階における発問と助言の方法 / p121
  • 三 高学年の発問と助言の方法 江口武正
  • 1 授業をより確かにする条件としての発問と助言 / p122
  • 2 子どもの目からみた発問と助言 / p124
  • 3 指導計画において、発問と助言の見通しを立てる / p126
  • 4 思考を深め、認識をより確かにする発問と助言 / p132
  • 5 発問と助言における今後の問題 / p141
  • IV 算数科における発問と助言の方法
  • 一 低学年の発問と助言の方法 渡辺幸信
  • 1 発問とか、助言をこう考える / p143
  • 2 いくつかの例 / p152
  • 二 中学年の発問と助言の方法 新舟清
  • 1 適切な発問助言をするために留意点 / p160
  • 2 授業をどう展開したらよいか / p168
  • 三 高学年の発問と助言の方法 岡部栄吉
  • 1 指導の実際例 / p181
  • 2 まとめ / p195
  • V 理科における発問と助言の方法
  • 一 低学年の発問と助言の方法 鈴木司郎
  • 1 低学年の理科で発問や助言の方法を研究する意味 / p197
  • 2 どんなときにどのようにやればよいか / p199
  • 二 中学年の発問と助言の方法 嶋田一郎
  • 1 発問と助言 / p215
  • 2 発問と助言の方法 / p218
  • 3 むすび / p232
  • 三 高学年の発問と助言の方法 玉田泰太郎
  • 1 「何を教えるか」をぬきにしては発問や助言は考えられない / p233
  • 2 「如何に教えるか」は子どもの側に立って考える / p236
  • 3 授業の中で発問や助言はどう生かされるか / p238
  • 4 発問や助言の留意点 / p249

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 発問と助言
著作者等 平井 昌夫
書名ヨミ ハツモン ト ジョゲン
シリーズ名 授業の技術 ; 第2
出版元 明治図書
刊行年月 1961
ページ数 250p
大きさ 19cm
NCID BN08639691
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全国書誌番号
61010901
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言語 日本語
出版国 日本
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