能楽研究

能勢朝次 著

[目次]

  • 目次
  • 能樂硏究法 / p1
  • 謠曲硏究法 / p2
  • 演能硏究 / p13
  • 能樂發達史の硏究法 / p20
  • 中世文學相の二三の斷面 / p36
  • 構成藝術傾向 / p37
  • 藝術に對する態度 / p41
  • 新興階級的要素 / p50
  • 能樂と國民性 / p57
  • 衆人の愛敬 / p58
  • 大衆の鑑賞 / p60
  • 物眞似と舞歌 / p68
  • 伎と心 / p70
  • 能樂と現代人 / p74
  • 能の表現とその解釋 / p90
  • 能の藝術學的處理 / p90
  • 能の類型的樣式と謠曲の解釋 / p94
  • 能の幽玄化に働く二大統制原理 / p100
  • 能の物眞似と本意 / p115
  • 能樂の自由 / p121
  • 能樂道と畫道 / p136
  • 能と無と全人間と / p149
  • 世阿彌に於ける心の諸問題 / p166
  • 物眞似と心 / p166
  • 態と心 / p174
  • 心と無心と / p178
  • 曲の精神と問題 / p180
  • 世阿彌に於ける心 / p189
  • 習道智と體用考 / p192
  • 無所住と一行三昧 / p200
  • 無所住 / p200
  • 一行三昧 / p209
  • 金春禪竹に關する一考察 / p215
  • 世阿彌と禪竹の關係 / p215
  • 世阿彌歿後の禪竹 / p219
  • 禪竹が藝道安立の二大根源 / p227
  • 金春禪竹の水味の意義 / p260
  • 至道要抄の藝論的位置 / p270
  • 八音 / p271
  • 三學及び三曲萬智 / p281
  • 三曲三輪 / p285
  • 三輪九品說 / p289
  • 記錄類より見たる幸若 / p296
  • 蔭涼軒日錄の幸若丸に關する疑問 / p297
  • 幸若音曲の始見--管見記 / p300
  • 越前幸若の初見と康富記 / p302
  • 初代幸若丸以後の幸若の動靜 / p305
  • 幸若舞と二人舞 附 若太夫考 / p312

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 能楽研究
著作者等 能勢 朝次
書名ヨミ ノウガク ケンキュウ
書名別名 Nogaku kenkyu
出版元 能楽書林
刊行年月 1952
版表示 再版
ページ数 315p
大きさ 19cm
NCID BN0863045X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
52011021
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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