女と愛と文学 : 日本文学の中の女性像

小泉道, 三村晃功 編

たくましく、したたかに生き、そして愛した女性たちの11枚の肖像画。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 女性パワーの源流-古代文学にみる女人群像
  • 伊勢物語の悪女
  • 古今集の女性と恋の歌
  • 宇治の姫君から小野の姫君へ-環境と変身
  • 物語の兄と妹-堤中納言物語の兄妹、その他
  • 若草の宮内卿-風を見る心
  • 徒然草の女性像-兼好法師の女性観
  • 筋は通した女たち-室町時代物語に見る
  • 夏目漱石の描く恋愛-変わらぬ視線と揺れ動く視線
  • 女流俳人・久女と多佳子-女ごころの系譜
  • 恋愛小説としての"湖畔"-久生十蘭論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 女と愛と文学 : 日本文学の中の女性像
著作者等 三村 晃功
小泉 道
書名ヨミ オンナ ト アイ ト ブンガク
書名別名 Onna to ai to bungaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1993.1
ページ数 282p
大きさ 20cm
ISBN 4790704432
NCID BN08602079
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93020824
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想