「労働鎖国」のすすめ

西尾幹二 著

外国人労働者を受け入れることは、日本経済に利益をもたらし、かつ発展途上国の貧困問題を解決するのか?著者は、欧米諸国の「労働開国」の実態を丹念に分析しながら、このようなヒューマニズム的意見にひそむ矛盾を鋭く指摘。大量に入国した労働者は、社会に「劣等階級」を生み、その異質性が日本という国そのものの存在を危うくすると警告する。二十一世紀日本の針路を問う一冊である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 労働者受け入れはヒューマニズムにならない
  • 第2章 世界は「鎖国」に向かっている
  • 第3章 知識人の「国際化コンプレックス」の愚かさ
  • 第4章 日本は25億のアジアに呑み込まれる恐れがある
  • 第5章 「労働鎖国」で日本を守れ!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「労働鎖国」のすすめ
著作者等 西尾 幹二
書名ヨミ ロウドウ サコク ノ ススメ
シリーズ名 PHP文庫
出版元 PHP研究所
刊行年月 1992.6
ページ数 261p
大きさ 15cm
ISBN 4569564755
NCID BN08592237
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全国書誌番号
92047719
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言語 日本語
出版国 日本
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