子どもの思考過程

砂沢喜代次 編著

[目次]

  • 目次
  • まえがき / p1
  • I 子どもの思考構造 / p9
  • 一 思考内容と思考様式 / p9
  • 1 二つの概念の規定 / p9
  • 2 思考内容と思考様式の関係 / p15
  • (1) 内容の豊富化、明確化が様式に変化させる / p16
  • (2) 生活の経験や実感が様式を固定化する / p26
  • 二 思考様式と価値の創造 / p37
  • 1 思考様式の基底 / p37
  • (1) 子どもの労働の学習における思考様式 / p37
  • (2) 思考様式の現像と本質 / p44
  • 2 思考様式の変容過程 / p56
  • (1) 子どもの折衷的思考について / p56
  • (2) 矛盾から発展へ / p59
  • (3) 現象から本質へ / p63
  • 3 子どもの思考様式と教科の指導 / p71
  • II 子どもの思考運動 / p75
  • はじめに / p75
  • 一 思考課題の構成と子どもの思考運動-社会科の授業分析を中心として- / p78
  • 1 思考発展の契機 / p78
  • 2 授業の仮説 / p80
  • (1) 教科書研究 / p80
  • (2) 授業の仮説 / p82
  • (3) 子どもの意欲と課題の構成 / p84
  • 3 授業の構成と子どもの思考過程 / p85
  • (1) 郷土の歴史学習-分析と綜合- / p85
  • (2) 生産力と生産関係の学習-抽象の問題- / p91
  • 4 教師の指導性 / p97
  • (1) 認識と課題の構造 / p97
  • (2) 学習過程の組織化 / p102
  • (3) 教育実践の科学化 / p104
  • 二 集団思考の展開と組織化-国語科の授業分析を中心として- / p106
  • 1 教材としての物語文 / p106
  • (1) 教材を支える条件 / p106
  • (2) 物語文における思考の意味 / p111
  • (3) 物語文の特質とその指導 / p113
  • (4) 物語文の授業の構想 / p114
  • (5) 物語文の選択基準 / p116
  • 2 思考発展の契機 / p117
  • (1) 指導の技術面から / p117
  • (2) 子どもの思考内容から / p122
  • 3 教師の指導とその有効性
  • (1) 指導性を支える条件 / p129
  • (2) 指導の有効性 / p138
  • 4 子どもの発言の組織化 / p144
  • 三 子どもの思考運動と授業過程 / p149
  • 1 課題の構成と思考課題性 / p149
  • 2 知識の運動 / p153
  • 3 考え方の交流と組織化 / p156
  • III 思考を変えるすじみち / p160
  • 一 「思考を変える」ということ / p160
  • 二 「思考を変える」ための仮説 / p166
  • 三 「思考を変える」教材の機構 / p173
  • 四 教師の力量 / p181
  • ふろく 授業研究の方法
  • 一 基本的な立場 / p193
  • 二 研究の視点 / p196
  • 三 研究の対象 / p199
  • 四 授業の分析 / p202
  • (1) 資料の収集 / p202
  • (2) 授業記録のしかた / p206
  • (3) コミュニケーションの類型化 / p207
  • (4) 集団思考関連図 / p216
  • (5) 内容分析の手がかり / p218
  • (6) 授業の分析 / p223

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 子どもの思考過程
著作者等 砂沢 喜代次
書名ヨミ コドモ ノ シコウ カテイ
出版元 明治図書
刊行年月 1962
ページ数 226p
大きさ 22cm
NCID BN08585424
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
62007806
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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