岩波講座現代の物理学  第18巻

長岡 洋介;安藤 恒也;高山 一【著】

本書でとり上げた固体物理の新しい展開は、1次元ないし2次元的な広がりしかもたない風変りな物質、あるいは強い異方性のある物質や、きれいな周波性のない乱れた物質に関するものである。近年の実験技術の進歩、新しい物質の開発に助けられて確かめられ、画期的に発展した新分野について理論的側面を中心に解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 Anderson局在と量子伝導(Anderson局在とは何か
  • 局在のスケーリング理論
  • 弱局在のミクロ理論
  • メゾスコピック系の量子伝導)
  • 2 量子Hall効果(強磁場下の2次元電子
  • 整数量子Hall効果
  • 分数量子Hall効果)
  • 3 電荷密度波・スピン密度波(Fermi面のネスティング効果とCDW・SDW状態
  • 電荷密度波
  • スピン密度波)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岩波講座現代の物理学
著作者等 安藤 恒也
江沢 洋
長岡 洋介
高山 一
書名ヨミ イワナミ コウザ ゲンダイ ノ ブツリガク
書名別名 局在・量子ホール効果・密度波
巻冊次 第18巻
出版元 岩波書店
刊行年月 1993.2
版表示 第2刷
ページ数 252p
大きさ 22cm
ISBN 4000104489
NCID BN08583382
BN15625540
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全国書誌番号
93035965
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言語 日本語
出版国 日本

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